ふるさと納税|完全ガイド

ふるさと納税

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認知度&利用意向でNo1!ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を徹底解説!

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さとふる

さとふるは、ふるさと納税に関する情報をまとめたポータルサイトです。

ふるさと納税のポータルサイトとしては、「ふるさとチョイス」と並ぶ最大手になっています。

テレビCMも放映しているため、ふるさと納税未経験者でも名前くらいは知っているのではないでしょうか。

最近だとピースの又吉直樹さん、カミナリのお二人、鈴木奈々さんなどがイメージキャラクターに起用されたCMが放映されていました。

こうしたCMの放映やYahoo!との提携により、ふるさと納税のポータルサイトでは最も認知度・利用意向が高いサイトになっています。

返礼品を検索するために利用されることの多いさとふるですが、その実態は自治体と寄付者の間を繋ぐ「仲介サイト」としての側面が強いです。

本来ならば自治体が行うべき手続きを代行し、面倒な業務を一括代行することでふるさと納税を気軽に行えるシステムを構築しています。

自治体の負担が減った分、寄付者はより還元率の高い返礼品を手に入れたり、通常よりも早く返礼品が届くなどの恩恵を受けることができるわけです。

ふるさと納税は各地の自治体に直接申し込むこともできますが、実はさとふるを介して申し込んだほうが自治体には喜ばれることも多いのです。

返礼品の検索からふるさと納税の申し込みまでを一貫して行える便利なサイトですので、初めてふるさと納税を行う方はさとふるを使ってみるとよいでしょう。

さとふるの公式サイトへ

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さとふるの使い方

さとふる 使い方

初めてふるさと納税を行う方は、手続きの手順から確認しておきましょう。

ふるさと納税には大して難易度の高い手続きはありませんが、きっと「何から始めればいいの?」と迷ってしまう方も多いことと思います。

その点、さとふるなら以下の3ステップを追うだけで簡単に手続きが完了します。

慣れれば申し込み完了までに10分とかかりませんので、初めての方も気負わずチャレンジしてみてくださいね。

①控除額シミュレーションを行う

さとふる 控除額シミュレーション

ふるさと納税を行う前には、必ず「控除上限額」を調べておきましょう。

寄付によって控除される税金には上限があり、それを超える金額の寄付を行うと全額が自己負担ということで処理されてしまいます。

控除上限額ギリギリに寄付金額を収めることで、自己負担額を2,000円以内に抑えることができます。

税金関係の計算をするのは面倒なので、さとふるの「控除額シミュレーター」を使うとよいでしょう。

給与収入や家族構成など、必要事項を入力するだけで控除上限額が正確に計算されるので非常に便利です。

ちなみに、さとふるの控除額シミュレーターには3つのタイプがあります。

最低限の情報だけを入力して大まかな控除上限額を割り出す「簡単シミュレーション」、さらに正確な控除上限額を割り出す「詳細シミュレーション」、ある程度の目安を表で確認する「控除上限額早見表」です。

控除上限額をキッチリ割り出したいなら「詳細シミュレーション」、大体の数値が知りたいなら「簡単シミュレーション」か「控除上限額早見表」を使うとよいでしょう。

②寄付先を探す

自分の控除上限額がわかったら、どの自治体にふるさと納税を申し込むのか決めていきましょう。

ふるさと納税は寄付する自治体によって返礼品や寄付金の使い道が違うため、アナタ自身で寄付する自治体を選ぶことができるのです。

他の寄付者から人気のある自治体を順位づけした「人気ランキング」、返礼品のジャンルごとに検索できる「お礼品から探す」、自治体の名前から直接検索できる「地域から探す」など、さとふるには様々な寄付先選びの方法があります。

それぞれの使い方については次の項目で詳しく解説しますが、どれも使い勝手の良い検索機能なので実際に触ってみるのが手っ取り早いかもしれません。

また上記3つの他に、「特集から探す」「ふるさと納税の使い道から探す」という検索方法もあります。

少し上級者向けの検索方法ですが、こうした検索方法も使いこなせれば寄付先を探すのに苦労はしなくなるはずです。

③自治体に寄付を申し込む

寄付先を決めたら、実際に自治体へのふるさと納税申し込みを行いましょう。

自治体に直接連絡することも可能ですが、さとふるを使えば申し込みから決済まで全てサイト内で完結させることができます。

普通にふるさと納税を行うよりも手間と時間がかからないので、申し込みにはさとふるを使うのが断然おすすめです。

申し込みの方法はいたってシンプル。

欲しい返礼品と寄付金額を選び、住所氏名などの必要事項を入力したらクレジットカードで決済を行うだけです。

ネットショッピングを楽しむくらいの感覚でサクッと寄付できてしまうので、初めての方はあまりの簡単さに拍子抜けしてしまうかもしれません。

サイト上での寄付が終わったら、あとは返礼品が届くのを待つだけです。

返礼品の到着までにかかる日数は自治体によって異なりますが、配送状況のしっかりしたさとふるなら大体1~2週間で届くものが多いようです。

寄付先の選び方

さとふる 寄付先の選び方

ふるさと納税では絶対に気を抜けない「寄付先選び」。

寄付先によってはふるさと納税でしか手に入らないレアな商品や、寄付金額を上回るような価値ある品を手に入れることも不可能ではありません。

せっかくのふるさと納税で「損をした」とガッカリしないよう、寄付先選びは気合を入れて行いましょう。

さとふるではスムーズに寄付先選びができるよう、好みに応じた5種類の寄付先検索方法があります。

どの方法を使うかは寄付者の好みしだい!アナタが最も使いやすい検索方法を使って寄付する自治体を選んでみてください。

①人気ランキング

さとふる 人気ランキング

さとふるが最も推している検索方法が「人気ランキング」です。

人気ランキングのページでは、さとふるに登録されている十数万点の返礼品のなかでも特に評価の高いものだけを表示しています。

ここにランクインしている返礼品はどれも高品質・高還元率のお得な品ばかりなので、どの返礼品が良いのか全くわからない方はまずココを覗いてみると参考になると思います。

人気ランキングは、さとふるを実際に使ったユーザーの「申し込み数」から割り出されています。

運営が独自に選んだランキングではなく、実数に基づいた本物のランキングなので信頼性はかなり高いといってよいでしょう。

「週間ランキング」「月間ランキング」などの総合的な順位付けも面白いですが、特にありがたいのはジャンル別のランキングがあること。

肉・魚介・お米・野菜など、ジャンル別のランキングを確認することができるため、寄付者の好みに応じたランキングだけをチェックすることができるのです。

甘いものが好きな方なら「お菓子・スイーツ」だけのランキング、お酒が好きな方なら「お酒」だけのランキングというように、アナタ好みの返礼品の人気度合いをしっかりチェックしておきましょう!

②お礼品から探す

さとふる お礼品から探す

寄付先の選び方としては最もスタンダードといえる「お礼品から探す」。

ネットショップを見るような感覚で、欲しい返礼品から寄付先を見つけることのできる便利な機能です。

さとふるを使ってふるさと納税を行っている方の大半が「お礼品を探す」を中心に使っているといっても過言ではありません。

キーワードを直接入力して検索することもできますが、特にお目当ての品が無い場合はカテゴリから選択していくとよいでしょう。

お礼品には、肉・魚介・お米・パン・果物・野菜などなど19種類ものカテゴリが設定されており、好きなカテゴリをクリックするだけで該当する返礼品を一覧表示にすることができます。

通常は「おすすめ順」で表示されていますが、「新着順」「レビュー件数順」「レビュー評価順」「寄付金額が高い順」「寄付金額が低い順」などにソートし直すことも可能です。

「お礼品から探す」の機能でもちゃんとランキング形式に並べ替えられるというのは、さとふるの便利なところですね。

③地域から探す

さとふる 地域から探す

すでに寄付したい自治体が決まっている場合は、「地域から探す」を使いましょう。

都道府県名・市町村名をクリックしていくだけでお目当ての自治体を探すことができる機能です。

「地域から探す」は、自分の故郷に寄付金を送りたいという方にも人気の機能です。

また地震・台風・洪水といった大規模な災害が発生したとき、復興支援として特定の地域を選択する方も多いです。

もちろん返礼品ももらえますが、返礼品目当てより「その地域を応援したい!」という想いがある方におすすめの検索方法です。

自治体を選択すると、その自治体への寄付でもらえる返礼品だけが一覧で表示されます。

どの返礼品を選んでも基本的に自治体の負担は変わりませんので、ここは遠慮せずに好きな返礼品を選んでください。

④特集から探す

さとふる 特集から探す

ふるさと納税慣れしている方に高評価の「特集から探す」。

これは、さとふるスタッフが厳選した返礼品の特集記事を読みながら欲しいものが探せる楽しい機能です。

特集は随時更新されていますので、どんな特集記事が読めるかは時期によって異なります。

例えばお正月前なら「おせち特集」だったり、行楽シーズンなら「旅行券特集」、夏休みなら「バーベキュー特集」など季節に応じた特集がアップされます。

なかには「えっ!?こんなものが返礼品で手に入るの!?」とびっくりするような返礼品の特集もありますので、興味のある方は読んでみるとよいでしょう。

ふるさと納税のポータルサイトには、どこもこうした特集コーナーがあるものです。

しかしさとふるの特集は他サイトと比べてもコンテンツ量がかなり充実しているので、読んでいるだけでもかなり面白いですよ。

⑤ふるさと納税の使い道から探す

ふるさと納税で寄付したお金は、自治体に対して「使い道」を指定することができます。

せっかく寄付したお金を適当なことに使われたくない!という方は、あらかじめ「使い方で探す」から寄付先を探すのがおすすめです。

ひとくちにふるさと納税といっても、自治体によって寄付金の使い方は様々です。

観光業に力を入れている地域なら観光地の整備に使ったり、医療福祉が充実している地域なら医療設備の整備に使うこともあります。

アナタが寄付したお金は指定した使い道以外には使われませんので、心から「応援したい」と思える事業を使い道に指定しておくとよいでしょう。

さとふるの「使い道で探す」機能を使えば、こうした各自治体の寄付金の使い道が一覧でチェックできます。

「教育・人づくり」「環境・衛生」「健康・医療・福祉」など、ある程度ジャンル分けされているので、あまり行政に詳しくなくても簡単に好みの使い道を見つけることができて便利です。

さとふる

さとふるは会員登録必須?

さとふるで寄付を行おうとすると、必ず「会員登録」のページに案内されます。

会員登録は2~3分で完了するのでサクッと済ませておくのが一番なのですが、なかには「なんとなく会員登録はしたくない」という方もいらっしゃることでしょう。

そのような場合は、「会員登録せずに寄付を行う」をクリックしてください。

さとふるでは会員登録を推奨していますが、実は登録しなくてもふるさと納税を行うことができます。

一部の機能はさとふる会員にしか使えなくなっているものの、寄付の回数が少なければそれほど不便に感じることもないと思います。

しかし、年に2~3回以上のふるさと納税を行う場合はちゃんと会員登録をしておいたほうがよいでしょう。

会員登録しておくと住所氏名などの必要事項をその都度入力し直さずに済みますし、より簡単・便利に寄付を行うための機能も使用可能になります。

寄付履歴などもチェックできるようになるので、確定申告手続きを行う際にもさとふるのマイページは役立つはずです。

もちろん、さとふるは入会金・年会費など全て無料で利用することができます。

ユーザーが損をすることはありませんので、よほどの事情が無い限りは会員登録しておくことをおすすめします。

さとふるのメリット&デメリット

さとふるのメリット&デメリット

ふるさと納税のポータルサイトとしては、ふるさとチョイスと人気を二分しているさとふる。

またその他にも、ふるなび・楽天ふるさと納税・ふるさとエールなど様々なサイトがあるため、初めての方は「いったいどのサイトを使えばいいの?」と迷ってしまうことでしょう。

一概に「ここが一番!」と断言することはできませんが、どのサイトにも一長一短があります。

そこで今回は、ふるさと納税のために「さとふる」を選んだ場合のメリット・デメリットについて検証してみたいと思います。

皆さんも以下のメリット・デメリットを参考にして、さとふると他のサイトを比較検討してみてくださいね。

さとふるのメリット

さとふるのメリット

返礼品のレビューを確認できる

さとふるでは、返礼品の評価を書き込むことのできるレビューページを設けています。

5段階の☆による評価の他に、文章でレビューを書き込むこともできるようになっているため、返礼品の「本当の評価」がよく見えます。

レビューを投稿しているのは実際にその返礼品を受け取った方々なので、いっさい贔屓目の無い利用者の生の声が確認できるわけですね。

意外な盲点になりがちですが、全てのふるさと納税ポータルサイトにこうしたレビュー機能が備わっているわけではありません。

現に最大手の「ふるさとチョイス」にはレビュー機能がないため、そうしたサイトで万が一質の悪い返礼品を選んでしまったとしても文句ひとつ言えないのです。

さとふるのようにレビュー機能がしっかりしたサイトなら、あらかじめ返礼品の口コミをチェックできるのが心強いです。

レビューの良い返礼品から選ぶようにすれば、満足度もきっと高まることでしょう。

他サイトよりも配送が早い

さとふるの大きなメリットとして「返礼品が届くのが早い」というものがあります。

実際にさとふるを選んだ人のなかにも、配送のスピードを重視したという方がかなり多いのではないでしょうか。

ふるさと納税のポータルサイトには、配送に関わっている所とそうでない所があります。

例えば「ふるさとチョイス」などは配送にノータッチで、返礼品の用意や配送は自治体や委託業者に任されます。

委託業者によって返礼品が届くまでの日数にバラつきが生じるため、1週間で届く場合もあれば、半年近くかかる場合もあります。

しかしさとふるは商品の発送手続きや配送業者の確保にまで関わっているため、返礼品到着までの日数が業界最短クラスになっています。

配送まで責任を持って行っているさとふるだからこそ、配送を自治体に丸投げしているサイトとはケタ違いのスピードで返礼品が届くのです。

人気の返礼品の場合は在庫の関係で遅れる場合もありますが、基本的には1~2週間程度で返礼品が届きます。

万が一それ以上遅れる場合でも配送状況の確認ができるので安心です。

スマホに対応している

さとふるは完全スマホ対応のサイトです。

返礼品の検索はもちろん、寄付の手続きまで全てスマホで完結させることができます。

「納税」「寄付」なんて言うと難しい手続きが必要そうに聞こえますが、実はスマホひとつで出来る簡単な仕組みなんです。

さとふるの「カンタン確定申告」もスマホで利用可能です。

ふるさと納税を行ったあとの控除手続きも簡単なので、納税関係の手続きが苦手な方にもおすすめです。

スマホで手続きする際に、アプリをダウンロードする必要が無いというのも嬉しいところ。

さとふるにはスマホ用のWEBページがあるので、わずらわしいアプリ設定の手間もかかりません。

さとふるのデメリット

さとふるのデメリット

独自のポイント制度が無い

ふるさと納税のポータルサイトのなかには、サイト独自のポイント制度を設けているところもあります。

独自ポイントのあるサイトは寄付を行うほどポイントが貯まっていくので、お得度はかなり高いといえますね。

しかし残念ながら、さとふるには独自のポイント制度がありません。

さとふるは非常にメリットの多いサイトですが、ポイント制度が無いことだけが唯一のデメリットといえるかもしれません。

ただしソフトバンクカードを使ってTポイントカードを貯めたり、ポイントサイトを経由して外部ポイントを貯めることは可能です。

あくまでサイト独自のポイント制度が無いだけなので、工夫すれば外部ポイントでお得に決済することができますよ。

ふるさとチョイスより返礼品数が少ない

これはデメリットというほどのことでも無いのですが…

「返礼品の掲載数」で見ると、さとふるは「ふるさとチョイス」に一歩劣ります。

現在さとふるに掲載されている返礼品数は3万~4万点程度。

一方でふるさとチョイスに掲載されている返礼品は18万点以上にものぼるため、少しでも多くの返礼品から選びたいならふるさとチョイスが有利です。

とはいえ、3万~4万点という掲載数も実際に閲覧してみれば相当なものです。

人気の返礼品はしっかり押さえていますし、どれだけ掲載されていても選べるのは結局数点だけなので、さとふるの掲載数を「少ない」と感じる方はあまり居ないでしょう。

ふるさとチョイスの掲載数が圧倒的なので麻痺しそうになりますが、実はさとふるの掲載数も業界で第3位という優秀な数字だったりします。

さとふるの公式サイトへ

さとふるを使った方の口コミまとめ

口コミ まとめ

ここからは、さとふるを実際に利用したユーザーからの口コミをまとめてみたいと思います。

一般的にはおおむね高評価のさとふるですが、実際にさとふるからふるさと納税を行ったユーザー達はどのように感じたのでしょうか。

中立の立場からふるさと納税サイトを比較するため、この記事では「良い口コミ」だけでなく「悪い口コミ」も掲載しておきます。

両方の口コミを参考にして、さとふるが本当の良いサイトなのかどうかアナタ自身で見極めてみてください。

良い口コミ

ふるさと納税についてよくわかった


ふるさと納税の意味がよくわかっていなかった私ですが、このサイトには初心者向けの説明があったのでふるさと納税についてよくわかりました。

イラスト付きの図解がわかりやすいので、私のように初めてふるさと納税をやってみる人にとっては良いサイトだと思います。

解説

さとふるは初心者向けの解説が載っているので、まず「ふるさと納税の意味がわからない」という方にもおすすめです。

ふるさと納税についてイマイチ理解できなくても、さとふるを使えば簡単な手続きで寄付が行えるのも高評価ポイントですね。

どんなお礼品があるかわかりやすい


お礼品がすごく見つけやすいサイトだと感じました!

どのお礼品が一番人気なのかはランキングのページを見れば一発ですし、カテゴリーが分けられているので好きな商品も見つけやすかったです。

ネット通販でお買い物をするようなかんじで使えるので、操作が簡単なのも楽しかったです!

解説

さとふるが力を入れている「ランキング」は、とても見やすいという意見が多く見られました。

返礼品を探しやすい造りになっているので、ネットショップのように気軽に使える点はさとふるの大きな魅力だといえるでしょう。

すぐ届いて驚いた


去年ふるさとチョイスを使ったときはお礼の品が届くまでに2ヶ月近くかかったので、今年はさとふるを選びました。

すると今年は申し込みから2週間弱でお礼の品が届き、このサイトの対応スピードに驚いたしだいです。

サイト自体の使い方も簡単だったので、来年もおそらくさとふるを使うことになると思います。

解説

さとふるの良い評価では、やはり返礼品が届く早さを褒めるものが多かったです。

自治体や品物によっても多少の差はあるものの、基本的には1~2週間程度で返礼品が届くというのがさとふるの強みです。

できるだけ早く返礼品を手にしたいなら、さとふるを選ぶのが賢明だといえるでしょう。

悪い口コミ

口コミが操作されている?


ある自治体の返礼品でちょっとしたトラブルがありました。

他の方への注意喚起もかねてさとふるのレビューを書いたのですが、なぜか私が書いたレビューがいつまで経ってもサイトに載りません。

悪い評価や苦情は削除されてしまうのでしょうか…運営がレビューを操作していると思うと残念でなりません。

解説

さとふるの悪い口コミで一番多かったのが「悪いレビューをしてもサイトに載らない」というものでした。

同じような体験談が多いことをみると、残念ながら運営側がある程度レビューを取捨選択していることは間違いなさそうです。

「レビュー0件」となっているようなものは悪いレビューが消された結果かもしれないので、さとふるではレビュー数の少ない返礼品は避けたほうがいいかもしれませんね。

トラブルへの対応が雑すぎる!


ふるさと納税とはいえ、相手も人間ですから失敗するのは仕方がないことです。

でも私が許せなかったのは、さとふるのトラブル対応があまりにも雑すぎて不快な思いをさせられたことです。

クレジットカードで払ったから返金はできないとか、キャンセルするなら自治体に聞けとか、客をなんだと思っているんでしょうか。

解説

トラブル対応に関する悪い口コミも何件かみられました。

何かあったら自治体に問い合わせなければならないというのはさとふるに限った話ではありませんが、「雑に扱われた」と感じてしまった方もいるようです。

また、さとふるは基本的にクレジットカード決済なので、キャンセルをしたい場合はカード会社に問い合わせる必要もあるようです。

届くのが早いと聞いてたけど


さとふるは他のサイトに比べて返礼品が届くのが早いと聞いてたけど、別にそんなことはありませんでした。

待てど待てど届かないので問い合わせてみたら「調べてみます」と言われたきり連絡が途絶えました。

それから3日後に返礼品は届きましたが、苦情入ってるんだから一応連絡よこすべきなんじゃないの?

解説

返礼品の配送が早いことはさとふる最大のメリットですが、まれに配送ミス等で到着が遅れることもあるようです。

また、この口コミのように運営側の対応を非難する意見もいくつか見られました。

さとふるの体験談ピックアップ!

さとふる 体験談

私はふるさと納税を始めて3年目になります。

去年までは「ふるさとチョイス」というサイトを使っていたのですが、ちょっとしたトラブルがあったので使うサイトを変えてみることにしました。

いろいろ検討してみたのですが、わりと世間での評価が良い「さとふる」というサイトを使ってみることに。

さとふるにはお礼の品が3万点ほど登録されていると聞き、最初は正直「少ないな」と感じました。

なぜなら去年まで使っていたふるさとチョイスにはたしか10万点以上のお礼の品が載っていたはずだからです。

これでは満足にお礼の品を探すことはできないのではないか?と思いながらサイトを開いてみましたが、どうやら私の心配は杞憂に終わりました。

ざっと検索してみましたが、さとふるに登録されているお礼の品は充分すぎるほどに多く感じたのです。

全国各地の高級なブランド牛、なかなか手に入らない地酒、旬の食材、電化製品といった魅惑的な品が山のようにヒットしました。

決して掲載数が少ないなんてことはありません。

さとふるでは、本当に良い品だけをピックアップしているのだと感じました。

今年の返礼品には宮崎県都城市の和牛肉を選び、次にふるさと納税の手続きを実行してみることに。

実は毎年この手続きが億劫でしょうがなかったのですが、さとふるでは思ったよりも簡単に手続きが終わりました。

1年目ということで住所やクレジットカード番号などの入力を求められましたが、会員登録を済ませたので来年からはその手間すらかからないとのことです。

個人的な意見ですが、「ふるさとチョイス」「さとふる」の両方を使ってみて、私は「さとふる」のほうが優れていると感じます。

ふるさとチョイスのほうが良かったと感じる点もゼロではありませんが、総合するとさとふるのほうがお礼の品を探しやすく、また手続きがシンプルであると思ったのです。

人によって好みはあるでしょうが、これから1年目のふるさと納税をやる人はさとふるにアクセスしてみてはいかがでしょうか?

このレビューを投稿している現在はお礼の品が届くまでの待ち期間ですが、他の方の話では「さとふるはお礼の品が届くのが早い」とのことなので楽しみにしています。

さとふるの配送状況を見る限り2週間以内には届きそうなので、今か今かと待ち構えております。

さとふるでTポイントを貯める裏技的方法とは

Tポイント

さとふるには独自のポイント制度がありませんが、実は「Tポイント」を貯める方法がいくつか存在します。

税金を控除して、豪華な返礼品を手に入れて、さらにTポイントまで貯まるなんてかなりお得な話ですよね。

ただ、普通にさとふるを使うだけではTポイントを貯めることができません。

さとふるでTポイントを貯めるためには、いくつかの条件を満たしておく必要があります。

最もスタンダードな方法は、Tポイントと提携したクレジットカードやプリペイドカードを使うことです。

特に「ソフトバンクカード」「Yahoo!Japanカード」の2社はさとふると提携しているので、通常よりも多くのポイントが貯まるキャンペーンなども定期的に行っています。

これらのカードを使って決済すれば、ふるさと納税をしながらザクザクとTポイントを貯めることができるでしょう。

また、さとふるでは現金の代わりにTポイントを使ってふるさと納税をすることも可能です。

Tポイント決済は、ふるさと納税の手続きを行う際に「Yahoo!公金支払い」というサービスを使うだけなので簡単。

寄付をTポイントで行えば節税にもなりますので、アナタもTポイントを活用して賢く節約してみてはいかがでしょうか。

さとふるは本当に安全なサイトなのか

さとふる 安全

結論からいえば、さとふるは非常に安全性の高いサイトです。

ふるさと納税のポータルサイトはいくつもありますが、さとふるは「ふるさとチョイス」と並ぶ大手サイトなので安全面に心配はいりません。

各自治体だけでなく、Yahoo!とも提携している信頼性の高いポータルサイトです。

運営元の「株式会社さとふる」はソフトバンクグループの子会社です。

得体の知れない会社が運営しているわけではなく、日本でも屈指の大企業のグループ会社なので安心して利用することができます。

クレジットカード番号や住所氏名を入力することに抵抗を感じる方もいるでしょうが、その点についてもほとんど心配はいりません。

さとふるはセキュリティ管理に力を入れており、2014年のサービス開始以降、個人情報流出などの問題を起こしたことはありません。

ふるさと納税ポータルサイトのなかでも最も信頼できるサイトのひとつですので、セキュリティ面・安全面を考慮するならさとふるがおすすめです。

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