ふるさと納税|完全ガイド

ふるさと納税

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ポイント還元率を考えるなら断然ココ!楽天ふるさと納税を徹底解説

投稿日:2018年10月15日 更新日:

楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税は、国内ネットショップ最大手「楽天市場」からふるさと納税が行える仕組みです。

「ふるさとチョイス」や「ふるなび」のようなふるさと納税専用のポータルサイトではなく、楽天市場の1カテゴリーとして寄付ができるようになっています。

つまり、普段から楽天市場を利用している方なら会員登録の手間もなくふるさと納税ができてしまうわけです。

ふるさと納税サイトは、よく「ネットショップ感覚で寄付できる!」と宣伝されています。

しかし楽天市場をそのまま使っている楽天ふるさと納税なら、ネットショップ感覚どころか「ネットショップそのもの」なので操作も簡単です。

楽天グループが運営しているので安全性&セキュリティ面も抜群。

さらに寄付した金額に応じて「楽天ポイント」まで貯まるお得な仕組みになっています。

信頼性もポイント還元率も高い楽天ふるさと納税は、他社のふるさと納税サイトに比べても魅力的なサイトだといえるでしょう。

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楽天ふるさと納税の使い方

さ楽天ふるさと納税の使い方

楽天ふるさと納税の使い方はいたってシンプルです。

一度でも楽天市場を利用したことのある方なら、ほんの数分で寄付を完了させることもできるでしょう。

通常のショッピングと違うのは、「控除上限額を調べる」「寄付先を選ぶ」という2つの工程があることです。

どちらもそれほど難しい作業ではありませんが、実際にふるさと納税を行う前にやり方を知っておくのが無難でしょう。

ここでは、楽天ふるさと納税を使って寄付を行うための手順をまとめておきます。

以下の手順に従って進めば、初めてふるさと納税にチャレンジする方でも簡単に寄付できますので、ぜひ実践してみてください。

①控除上限額を調べる

ふるさと納税を始める前に、まずは自分の「控除上限額」を調べておきましょう。

控除上限額とは、ふるさと納税を行う方が1年間に控除される税金の上限額のことを指します。

ふるさと納税は正確に言うと「納税」ではなく「寄付」ということになっています。

しかし寄付した分の金額が税金から控除されるので、便宜上「納税」という呼ばれ方をしているのです。

ただし控除上限額を超えた寄付に関しては全額が自己負担になってしまうため、コストを最小限に抑えたいなら寄付は控除上限額の範囲内に抑える必要があるわけです。

控除上限額は年収や家族構成などの条件によって大きく変動します。

1年間に1~2万円しか寄付できない人もいれば、数十万円の寄付が可能な人もいるため、その人の控除上限額は実際に計算してみないことには分かりません。

例えば控除上限額が30,000円の人がうっかり100,000円の寄付をしてしまった場合、70,000円は自己負担になるので税金からも控除されないのです。

そんなコストを避けるためにも、ふるさと納税を行う前には必ず控除上限額の計算を行っておきましょう。

控除上限額の計算は楽天ふるさと納税のサイト内にある「かんたんシミュレーター」を使えばほんの1~2分で計算できるので便利です。

②寄付したい自治体を選ぶ

控除上限額の計算が終わったら、いよいよ寄付先を選んでいきましょう。

楽天ふるさと納税には現在200ヵ所近くの自治体が参加しており、申し込み可能な自治体数でいえば業界4位となっています。

ほぼ全ての自治体から選べる「ふるさとチョイス」等に比べると少なく感じるかもしれませんが、人気の自治体は大抵そろっているので返礼品の掲載数は充分に多いです。

寄付する自治体の選び方は寄付者の自由ですが、やはり「返礼品」から選ぶ方が大多数を占めます。

各自治体の特産品・名産品を見比べて「これが欲しい!」と思える返礼品を選択すれば、寄付先もおのずと決まってくるでしょう。

楽天ふるさと納税はネットショップと同じ手順で返礼品が探せるので、寄付先選びにも苦労しないはずです。

また、楽天ふるさと納税には「金額で探す」も実装されています。

自分の控除上限額の範囲内に収まる返礼品だけをピックアップすることができるので、手早く寄付先を決めたい方におすすめの機能です。

③自治体に寄付を申し込む

寄付先が決まったら、実際にふるさと納税の手続きを行っていきましょう。

「ふるさと納税の手続き」というと難しく聞こえますが、これも楽天ふるさと納税を使えばネットショッピングとほとんど同じ手順なので簡単です。

ふるさと納税を申し込む場合は、欲しい返礼品を「買い物かごに入れる」で選択してください。

楽天市場のショッピングなら通常は決済画面に移りますが、楽天ふるさと納税の場合は決済の前にいくつかの選択画面を経由します。

「寄付金の用途選択」「注意事項の確認」「ワンストップ特例制度を利用するかどうか」等の選択を終えたら、最後に「寄付を申し込む」をクリックして完了です。

あとは実際に返礼品が届くのを待つだけです。

このように、楽天ふるさと納税を使うと自治体に連絡しなくても寄付が行えるので煩わしい手続きが要りません。

税金控除の申請を別に行う必要はありますが、寄付の申し込み自体はほんの数分で完了するでしょう。

楽天ふるさと納税を使って寄付先を探そう!

楽天ふるさと納税 寄付先の選び方

楽天ふるさと納税には、寄付先の探し方が大きく分けて6種類あります。

トップページに表示されているオススメ商品から選ぶこともできますが、さらに魅力的な返礼品が隠れている可能性も高いのでしっかり調べてみましょう。

数万点の返礼品・約200ヵ所の自治体の中をチェックすれば、きっとアナタの理想にピッタリの自治体も見つかるはずです。

ここでは、各方法の特徴や使い方について簡単に解説していきたいと思います。

返礼品の種類から選ぶだけでなく、特定の地域や寄付金の使い道から選択することもできますのでぜひ試してみてくださいね。

①人気ランキング

どんな返礼品が良いのかわからない場合は「人気ランキング」を参照してみましょう。

人気ランキングは、楽天ふるさと納税のユーザーたちから高評価を獲得している返礼品を順位付けしたページです。

初期状態では「総合ランキング」が表示されていますが、ジャンルごとのランキングに切り替えることも可能です。

精肉・魚介類・米・フルーツなど17種類のジャンルが用意されており、各ジャンルのTOP50までが一目で確認できます。

数万点の返礼品のなかでランキング上位に入っているものは、還元率が高い・入手困難・品質が良いといった品も多いので狙い目です。

これといって欲しい返礼品が無いという方は、とりあえずランキング上位の商品を選んでおけば失敗は無いでしょう。

②商品ジャンルから探す

楽天ふるさと納税では、返礼品を17種類のジャンルに分けています。

返礼品を選ぶ際には、好みのジャンルをある程度絞っておくとお気に入りの品が見つかりやすいでしょう。

用意されているジャンルは、「精肉・加工品」といった王道から、「キッズ・ベビー・マタニティ」等の珍しいものまで様々。

全てのユーザーが理想の品を見つけやすいようなジャンル分けになっているあたりは、さすがネットショップ最大手の楽天という感じです。

特定のジャンルを選択すると、自動的に「おすすめ順」にソートされます。

楽天ふるさと納税がおすすめしている返礼品のなかから選べば、質の悪い返礼品を選んでしまうリスクも低くなります。

ジャンル別のページは「人気ランキング」にソートし直すことも可能なので、合わせてチェックしてみるのがおすすめです。

③金額から探す

意外に便利なのが「金額から探す」の検索機能です。

あらかじめ「寄付金額」を限定して返礼品と寄付先を探すことができます。

ふるさと納税には「控除上限額」があるため、それを大きく超える寄付を行う方はあまり居ません。

控除上限額が30,000円なら寄付も30,000円まで…というのが基本なので、寄付金額が上限を大きく超えるような返礼品はあまり現実的ではないのです。

一年間に30,000円までしか寄付できないのに、100,000円の返礼品をおすすめされても仕方がありませんよね。

そのため「金額から探す」で控除上限額以内の返礼品だけを検索すれば、無駄な返礼品を閲覧せずに済みます。

楽天ふるさと納税では「5,000円以内」「5,001円~10,000円」「10,001円~20,000円」と細かく金額指定できますので、自分の控除上限額に合った寄付金額の返礼品を探してみましょう。

④地域から探す

寄付を行いたい自治体がある程度決まっているときは「地域から探す」の機能を使いましょう。

エリアと都道府県をクリックするだけで、お目当ての自治体を見つけ出すことができます。

故郷に寄付したいときや、被災地への復興支援を行いたいときに便利な機能ですね。

もちろん「地域から探す」を使っても返礼品はもらえますので、特定の地域を選択した後は返礼品の選択を行ってください。

楽天ふるさと納税には、各自治体の「紹介ページ」があるのも面白いところです。

自治体を選択すると、どんな街なのか・どんな特産品があるのか・どんなことに寄付金を使うのかといった説明が表示されます。

あまり馴染みのない自治体でも一目で雰囲気が分かるので、「地域から探す」で応援したい自治体を探してみるのも楽しいですよ。

⑤寄付金の用途から探す

ふるさと納税で寄付したお金は、自治体によって使い道が異なります。

また同じ自治体の中でも、寄付金に複数の使い道を想定していることがほとんどです。

例えば震災のあった地域に寄付したからといって、必ずしも災害復興に寄付金が使われるとは限らないのです。

しかし、どうせお金を寄付するならちゃんとした用途に使ってもらいたいものですよね?

そんなときは「寄付金の用途から探す」を使って、あらかじめ寄付金の使い道を指定してみてはいかがでしょうか。

寄付金の使い道は、大まかに9種類に分類されています。

「教育・文化・スポーツの振興」「子育て支援」「自然環境保護」など、使い道は自治体によって様々ですので「この事業を応援したい!」と心から思える使い道を探してみてください。

使い道を指定しておけば、アナタが寄付したお金が全く無関係の事業に流れることはなくなります。

⑥その他の条件から探す

楽天ふるさと納税では、「その他の条件で探す」という検索機能も便利です。

ここまでにご紹介してきた検索方法よりも、さらに詳細な情報を獲得することのできる機能です。

「その他の条件で探す」には、3種類の条件を設定することができます。

設定できるのは「レビュー高評価のお礼の品」「新着のお礼の品」「定期便のお礼の品」です。

どれも痒い所に手が届く機能といった感じですが、特に「定期便のお礼の品」は注目です。

ふるさと納税には1回でまとめて返礼品が届くタイプの他に、数か月間に分けて返礼品が届く定期便タイプがあるのですが…

この「定期便だけ」をピックアップする方法はどのふるさと納税サイトにも必ず実装されているものではなく、楽天ふるさと納税ならではの便利な検索機能となっています。

楽天ふるさと納税のメリット&デメリット

楽天ふるさと納税のメリット&デメリット

楽天ふるさと納税は、ふるさと納税を実践する多くのユーザーに人気のサービスです。

しかし、単にふるさと納税を行うだけなら「ふるさとチョイス」「ふるなび」「さとふる」といった他社サイトを利用することもできるはずです。

では、どうして多くのユーザーは他社サイトではなく楽天ふるさと納税を選んだのでしょうか。

ここでは楽天ふるさと納税の「メリット」と「デメリット」を検証し、多くのふるさと納税サイトの中からあえて楽天ふるさと納税を選ぶ理由を検証してみたいと思います。

皆さんも以下のメリット・デメリットを、ふるさと納税のサイト選びに役立ててみてください。

楽天ふるさと納税のメリット

楽天ふるさと納税のメリット

楽天ポイントが貯まる

楽天ふるさと納税の最大のメリットは「楽天ポイントが貯まること」です。

ふるさと納税をしても通常はポイントなんて付きませんが、楽天ふるさと納税での寄付は「楽天市場」と同じ扱いなのでポイントが付与されるのです。

他社サイトにも、ふるさと納税を行うと貯まる独自ポイントを設定しているところはあります。

しかしそれは「ふるさと納税関連でしか使えないポイント」であることがほとんどで、寄付金額が少ない方・寄付回数が少ない方にとっては使い道の無いポイントだったりします。

その点、楽天ふるさと納税で貯まるのは「楽天ポイント」なので、貯まったポイントはお買い物にもちゃんと使えるのが嬉しいところです。

詳しくは後述しますが、楽天ふるさと納税には通常よりもポイント付与率を高める裏ワザも存在します。

使用するカードの種類や寄付するタイミング等でポイント付与率が倍以上になりますので、ポイント還元を狙うなら楽天ふるさと納税がナンバーワンです。

サイト自体がとても使いやすい

楽天ふるさと納税は、国内最大手のネットショップ「楽天市場」とほぼ同じシステムを使っています。

商品を選び、買い物かごに入れ、カードで決済を行う…という楽天市場の流れとほとんど同じ手順でふるさと納税が出来てしまうのです。

ネット経由のふるさと納税は決して難しくないとはいえ、初心者は「どうやって操作すればいいの?」と戸惑ってしまうこともあるでしょう。

しかしその点、楽天ふるさと納税は一度でも「楽天市場」でお買い物をした経験のある方なら迷わず寄付できるシステムになっているので安心です。

返礼品を探す方法に関しても、楽天市場で商品を探す方法とよく似ています。

何百万人ものユーザーに愛用されている楽天だけあって、返礼品も絶妙に探しやすく配置されていてストレスフリーです。

新しいサイトに登録するのが億劫な方、操作性の良いサイトを選びたい方にも、楽天ふるさと納税は自信を持っておすすめできるサイトですね。

楽天ポイントを使って寄付が行える

楽天ふるさと納税では、楽天ポイントを貯めるだけでなく「楽天ポイントを使う」こともできます。

つまり普通にショッピングをするのと同じように、楽天ポイントを使って寄付ができるのです。

普段から楽天市場を利用していて、楽天ポイントが貯まっている方にとってはかなりお得な話ですよね。

楽天ポイントでふるさと納税を行えば、返礼品がもらえるだけでなく、現金を使わずに税金を控除することだって可能になるわけです。

さらに驚くべきなのは、楽天ふるさと納税では「楽天ポイントを利用した寄付にも楽天ポイントが付与される」ことです。

ポイントを使うと新たなポイントが貯まるため、ポイント還元率はどんどん高くなっていきます。

楽天ポイントを上手く使えば節税にも役立つはずです。

楽天ふるさと納税のデメリット

楽天ふるさと納税 デメリット

掲載数・自治体数では他社サイトに劣る

現在、楽天ふるさと納税に参加している自治体数は約200ヵ所となっています。

これでも業界4位の数字ではあるのですが、ほぼ全ての自治体に申し込みが可能な「ふるさとチョイス」等に比べると見劣りするかもしれません。

参加している自治体の数が少ない分、やはり返礼品の掲載数でもふるさとチョイスを下回ります。

ただ、これはあくまでも「業界1位のふるさとチョイスに比べると少ない」というだけの話なので、実際に楽天ふるさと納税を使ってみて「返礼品が少ない!」と感じることは無いと思います。

楽天ふるさと納税には常時数万点の返礼品が掲載されていますし、高級和牛や新米といった人気ジャンルは特に豊富に用意されているので、掲載数の少なさが一目で分かるようなことはありません。

また「楽天ふるさと納税にしか掲載されていない商品」も多数存在します。

業界1位のふるさとチョイスにすら掲載されていないレアな返礼品もありますので、興味のある方はぜひ探してみてください。

楽天IDと紐づけられている

ちょっと注意してほしいのが、楽天ふるさと納税は楽天IDと紐づけられているという点です。

楽天IDをそのまま使えることは手続きの簡略化にも繋がって便利なのですが、税金の控除手続き時に面倒なミスを誘発する恐れがあります。

楽天IDが紐づけられているということは、IDに登録されている本人が寄付者になるということです。

例えば奥さんよりも旦那さんのほうが収入の多い家庭の場合は、控除上限額の高い旦那さんの名義でふるさと納税を行うのがベターでしょう。

しかしこのとき、うっかり奥さん名義の楽天IDで寄付手続きを行ってしまうと、寄付者が奥さん名義になってしまうので自己負担額が増える恐れがあります。

このようなミスを避けるため、旦那さんの名義なら旦那さんの、奥さんの名義なら奥さんの楽天IDを用意しなくてはなりません。

楽天IDと紐づけられていることによるメリットも多いものの、ID混同による手続きミスの可能性も考慮する必要がありそうです。

楽天ふるさと納税の口コミまとめ

楽天ふるさと納税 口コミ まとめ

ここからは、楽天ふるさと納税を使って実際に寄付を行ったユーザーの口コミを見ていきましょう。

楽天ふるさと納税は他社サイトと比べても評価の高いサイトですが、残念ながら「悪い口コミ」もゼロではないようです。

当サイトでは、完全に中立の立場からふるさと納税サイトを比較するため「良い口コミ」と「悪い口コミ」の両方を集めています。

これからふるさと納税を行うご予定の方は、楽天ふるさと納税の良い部分と悪い部分をしっかりと理解した上でサイト選びを行ってみてください。

良い口コミ

有名会社が運営しているから安心


ふるさと納税をやったのは初めてで、なんとなく知らないサイトを使うことに不安がありました。

調べてみると楽天市場を使ってもふるさと納税ができるとあって、いつも使っている楽天市場なら安心して納税ができると思いました。

楽天がふるさと納税を代行してくれるならクレジットカード番号や住所を入力するときも心配せずに済んで良いと安心することができました。

解説

口コミを収集してみると、「楽天が運営しているなら安心」という意見は非常に多かったです。

ふるさと納税のポータルサイトは自治体と連携する必要があるため、ちゃんとした企業が運営する安全性の高いサイトが多いのですが…それでも「知名度が低い」ということで敬遠されることは少なくありません。

その点、楽天ふるさと納税は運営母体の知名度が高いことや、楽天IDと紐づいていて再登録の必要が無いことで「安心して使える」と評判です。

ポイントゲッターには本当にオススメ!


当方、日ごろから楽天市場&楽天カードで高ポイント還元を狙うポイントゲッターです(笑)

ふるさと納税でさすがにポイントはつかないだろう…と勝手に思いこんでいたのですが、知人に「楽天ふるさと納税ならポイントが貯まるよ」と教えられて寄付してみることに。

楽天カードや楽天スーパーセールをうまいこと使えばポイント5倍以上も夢じゃない!という感じで楽しかったです。ポイントゲッターの皆さんには本当のオススメ!

解説

この記事でも後ほど詳しくご紹介しますが、楽天ふるさと納税では「楽天カード」との併用でポイント還元率を高めることができます。

また、楽天に関する様々なポイントセールと連動していることが多いため、やり方次第ではポイント還元率が何倍にも膨れ上がります。

想像以上に簡単に寄付できた


もともと楽天ユーザーだったので、想像以上に簡単に寄付できました。

どうやらすでに登録されている楽天IDをそのまま流用することができるらしく、住所・氏名・カード番号などを入力する手間すらいりませんでした。

いつものお買い物と同じで、欲しい商品を選んでカートにポンっと入れるだけ。他のサイトがどうなのか知りませんが、ふるさと納税ってこんなに簡単だったんですね。

解説

楽天ふるさと納税への良い評価は、やはり「楽天IDを持っている方」からの口コミが多いです。

もちろんまだ楽天IDを取得していない方でも使えるのですが、すでに楽天IDを持っているなら登録の手間すらいらないというのが魅力的ですね。

わずらわしい手続きが一切なく、ショッピング感覚でふるさと納税ができる「気軽さ」がこのサイトの人気の秘訣になっています。

悪い口コミ

寄付したい自治体が無かった


ある自治体に寄付したくて検索したのですが、楽天ふるさと納税にはその自治体が掲載されていませんでした。

ぱっと見たところかなり掲載数が多そうだったので期待していたのですが、別に全部の自治体が載っているわけではないんですね。

他のふるさと納税系サイトを見てみたらそこには載っていたので、その自治体がふるさと納税をやっていないということではないようです。

解説

楽天ふるさと納税には、約200ヵ所の自治体が参加しています。

日本全体の自治体数(市町村数)は1700ヵ所以上なので、特定の自治体を探そうとしたら載っていなかった…なんてケースも起こり得るでしょう。

ただし全ての市町村を掲載しているふるさと納税サイトは業界1位の「ふるさとチョイス」くらいなので、楽天ふるさと納税の掲載数が取り立てて少ないというわけでもありません。

還元率が改悪されすぎ


何年か前から楽天使ってふるさと納税してるけど、ここ数ヵ月で一気に改悪されたなぁ…という印象。

前は還元率100%超えのお礼の品もザクザク掘り出せたけど、今は還元率30%以下のものがほとんど。

先月注文した牛肉も、そのときはギリ還元率50%前後だったけど、もうすぐ30%以下になるとか書いてあったから来年はふるさと納税やめるかも。

解説

これは楽天ふるさと納税に限った話ではなく、国の方針でふるさと納税の還元率は下がりつつあります。

現在のところ楽天ふるさと納税にも還元率30%以上の返礼品が多少は残っていますが、ほとんどの自治体が国の方針に沿って還元率を下げて行っている状況です。

今残っている豪華な返礼品が1年後にも手に入る保証はありませんので、良さそうな返礼品を見つけたら早めに手に入れておいたほうがいいかもしれません。

ポイントシステムがややこしい


楽天のポイントと連動しているとのことで、楽天ふるさと納税で寄付するとポイントが付くのだそうです。

それはいいことなのですが…ポイント付与率を上げるためには、やれあのカードを使えだとか、やれあのサービスと経由しろだとかややこしい!

ポイント慣れしている人には得でも、僕みたいなおじさんにはわかりにくくて大変。面倒な仕組みを理解するくらいならポイントなんて無視したほうがいいかも(笑)

解説

楽天ふるさと納税は、ちょっとした裏ワザを知っているとポイント還元率をどんどん高めることができます。

しかしポイントを貯め慣れていない人にとっては「ややこしい!」と感じられてしまうこともあるようです。

楽天ふるさと納税を使ったポイントの貯め方は、この記事の最後のほうでもしっかり解説しますのでぜひチェックしていってくださいね。

楽天ふるさと納税の体験談ピックアップ!

楽天ふるさと納税 体験談

私にとっては、今年が初めてのふるさと納税でした。

テレビで「ふるさと納税がお得!」と言っているのは何度も聞いていたのですが、いくらお得だと言われても「納税」という響きが怖くて何年もスルーしていたんです(笑)

税金の仕組みって難しかったり、必要な書類が多くて面倒くさかったりすることも多いので、はっきり言って大嫌いなんです。

そんな面倒くさがりの私がふるさと納税を決心したのは、母親の勧めからでした。

母も職場の人に勧められたとかでふるさと納税を始め、今年は15㎏分のお米がもらえたと言うのです。

母がふるさと納税を始めたと聞いて私は心底驚きました。

娘の私が言うのもなんなんですが、市役所で住民票をもらうのにすら手こずるほど天然な母が、一人でふるさと納税なんてできるわけない!と思っていたからです(笑)

それで、母に負けてたまるか!という気持ちと、あの母にできるなら自分にもできるのではないか…という気持ちがふつふつと湧き上がってきました。

母にやり方を聞いてみたところ、「楽天市場を使った」とのことでした。

てっきり、ふるさと納税は市役所で手続きするものだと思い込んでいた私はふたたびビックリ…ふるさと納税って、自宅で簡単にできるものだったんですね。

勇気を出して調べてみると、楽天市場と同じサイト内にある「楽天ふるさと納税」を使えばものの数分でふるさと納税ができるというではありませんか!

しかも税金が控除されるだけでなく、私が想像していたよりもはるかに豪華なお礼の品の数々がもらえることが判明。

こんなにメリットが多いなら、面倒くさがらずにやっとけば良かった…とすぐに後悔しました。

楽天ふるさと納税 体験談

それで楽天ふるさと納税を使ってみたんですが、本当にすぐ手続き完了して拍子抜けするほどでした。

もとから楽天IDは持っていたので住所などを登録しなおすこともなく、気に入ったお礼の品をクリックして終わり。

あまりにも簡単だったので「これで本当にできてるの?」と不安でしたが、お礼の品は1ヵ月とせずに届きました。

私が注文したのは、北海道産の「鮭いくら醤油漬け」です。

鮭いくら醤油漬け

1万円のふるさと納税をしたとはいえ、お礼の品はオマケみたいなものだと思っていたので「安いいくらなんだろうな」と期待していなかったのですが…これも期待を裏切る結果に。

届いたいくらはしっかりと粒が立っていて新鮮で、お寿司屋さんで出てくるちゃんとしたいくらと遜色のない立派なものでした。

手続きも簡単で、お礼の品もけっこう立派なもので、税金は安くなって…

まさにいいことづくめ。過去に自分に「なんでやらなかったの!」と喝を入れたいくらいです。

なので、まだふるさと納税をやったことが無い方には楽天ふるさと納税がおすすめです。

だってド天然の私の母にもできて、面倒くさがりの私にもできるくらい簡単だったんですから(笑)

楽天ふるさと納税+楽天カードで獲得ポイント倍増!

楽天ふるさと納税+楽天カード

楽天ふるさと納税の決済には「楽天カード」を利用することをおすすめします。

なぜなら楽天ふるさと納税と楽天カードを併用すると、驚くべきスピードでポイントが貯まっていくからです。

他社のクレジットカードで決済を行うことも可能ですが、ポイントの還元率が全然違います。

楽天ふるさと納税は「楽天市場」と同等の扱いになるため、楽天カードで決済するとポイント還元率が+2%されるからです。

例えば、他社カードで10,000円の寄付を行った場合は100ポイント付きますが、楽天カードで10,000円の寄付を行えば300ポイント貯まるということです。

寄付金額が全く同じで、違いが「使うカードの種類だけ」なら絶対に楽天カードを選んだ方がお得ですよね。

ちなみに、一般枠の楽天カードは入会金・年会費など一切かかりません。

ネット上で簡単に申し込める上に審査も厳しくありませんので、楽天ふるさと納税を利用するなら先にカード作成しておくのが賢明でしょう。

楽天の公式サイトには詳しい申し込み方法なども掲載されていますので、興味のある方はチェックしておいてください。

楽天カードの詳細はコチラ

系列サービスを利用するとポイント還元率が上がる!

ポイント還元率が上がる

楽天ポイントの良いところは、楽天の系列会社を併用すればするほど還元率が高まっていくことです。

「楽天ふるさと納税」と「楽天カード」を併用するとポイントが3倍になったように、その他の楽天系列会社を利用することでさらにポイント還元率を高めることができます。

以下に、楽天ポイント還元率を高める方法をざっとご紹介しておきましょう。

  • 楽天ふるさと納税/通常ポイント 1倍(100円=1ポイント)
  • 楽天カード使用 +2倍
  • 楽天市場アプリからの買い物分 +1倍
  • 楽天プレミアムゴールドカード使用 +2倍
  • 楽天モバイル利用 +2倍
  • 楽天ブックスで月2,000円以上利用 +1倍
  • 楽天koboで月2,000円以上利用 +1倍
  • 楽天ブランドアベニューを月に1回利用 +1倍
  • Rakuten NBA Specialに加入 +1倍
  • Rakuten パリーグ Specialに加入 +1倍
  • 楽天ビューティを月に1回1,500円以上利用 +1倍

このように楽天ポイントは他のサービスとの併用でどんどん還元率が高まります。

例えば「楽天カード使用(+2倍)」「楽天モバイル利用(+2倍)」「楽天ブックスで月2,000円以上利用(+1)」に該当する方が楽天ふるさと納税を使えば、合計でポイントが6倍になるというわけですね。

ポイントを高めるために無理やりサービスを利用する必要はありませんが、普段から利用しているサービスを楽天系列の会社に一本化することでポイント還元率を高める節約技が使えるようになります。

楽天スーパーセール中はポイント10倍のチャンス!

楽天スーパーセール

楽天市場でときどき行われる「楽天スーパーセール」を使えば、ポイント還元率を10倍に上げることも可能です。

開催時期は不定期ですが、ポイント還元率を限界まで上げるなら絶対に見逃せないチャンスとなっています。

ポイント還元率アップには、楽天スーパーセールの目玉のひとつ「お買い物マラソン」を利用します。

お買い物マラソンは、楽天市場で購入したショップの数がそのままポイント倍率に変換されるキャンペーンです。

1つのショップでお買い物をすればポイント+1倍、2つのショップでポイント+2倍…

というように、最大で10ショップ・+10倍まで倍率が上がっていきます。

楽天ふるさと納税もお買い物マラソンの対象となっていますので、楽天スーパーセール中に寄付すればとてつもないポイントが付きます。

お買い物マラソンは10ショップ目の決済でポイントが10倍になる仕組みなので、楽天スーパーセール中に9店舗でお買い物を済ませ、10店舗目で納税を行えばポイント付与率が10倍になるというわけです。

期間限定とはいえ、10,000円のふるさと納税で1,000ポイント以上が付与されるサイトなんて他にありません。

しかも楽天スーパーセールはその他のポイントアッププログラムとも併用可能なので、人によってはさらに高いポイントをGETすることもあるでしょう。

楽天ふるさと納税を使うなら楽天カード取得がマスト!

楽天ふるさと納税 楽天カード

今回は楽天ふるさと納税について解説してきました。

結論として、楽天ふるさと納税は「楽天ポイントを貯めている人にはかなりオススメ」という感じでした。

掲載数などで見れば、楽天ふるさと納税よりも優れたふるさと納税サイトはいくつもあるでしょう。

しかし楽天ふるさと納税のように寄付でポイントが付くサイトは稀であり、さらに条件によっては「ポイント10倍」というケタ外れの還元率になるのは楽天ふるさと納税くらいのものです。

一般的なサイトでふるさと納税をしても厳密には節税になりませんが、楽天ポイントを上手く使えば実質「ポイントで税金を控除できる」ことになるので節税にも大きく役立つでしょう。

まだ楽天カードを持っていないという方は、楽天ふるさと納税を利用するより先にカード発行を行うことをおすすめします。

楽天の公式サイトから簡単に手続きできますし、年会費・入会金も無料なのでぜひ発行しておいてください。

これ一枚を持っているかどうかで、楽天ふるさと納税のお得度は大きく変わってきますよ。

楽天カードの詳細はコチラ

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