ふるさと納税|完全ガイド

ふるさと納税

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ふるさと納税サイト最大手「ふるさとチョイス」を徹底解説

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ふるさとチョイスは、ふるさと納税の総合ポータルサイトです。

「返礼品を探す」「寄付金の使い道を指定する」「控除上限額を調べる」など、ふるさと納税についての様々な情報が手に入ります。

各自治体に直接ふるさと納税の申し込みを行うこともできますが、利便性を考えるとふるさとチョイスのようなポータルサイトを使ったほうが良いでしょう。

ふるさと納税のポータルサイトはいくつかありますが、その中でふるさとチョイスは最大手となっています。

利用率No1、満足度No1、返礼品掲載数No1など、様々な点で他のポータルサイトより優れているのがふるさとチョイスの凄いところです。

利用者にとって特に嬉しいのは、返礼品の掲載数が圧倒的だという点ではないでしょうか。

ふるさとチョイスに掲載されている返礼品の数は常時18万点を超えており、誰もが寄付金額や好みに応じて自分にピッタリの返礼品を探し出すことができます。

初めてふるさと納税にチャレンジする方にとっても使いやすいサイトですので、興味のある方は一度ふるさとチョイスにアクセスしてみてはいかがでしょうか。

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ふるさとチョイスの使い方

ふるさとチョイスの使い方

ふるさとチョイスを使えば、初心者でも簡単にふるさと納税を行うことができます。

寄付先の検討から自治体への申し込みまで、ふるさと納税に関する全ての手続きがふるさとチョイスのサイト内で完結します。

「ふるさと納税ってなんだか難しそう…」と思った方は、実際にふるさとチョイスを触ってみてください。

以下の手順に沿って進んでいくだけで申し込み手続きができますので、特別な知識や面倒な作業はいりません!

①控除上限額を調べる

ふるさと納税を行うときは、まず「控除上限額」を調べてみましょう。

控除上限額とは、ふるさと納税の寄付者が「税金を控除してもらえる上限の金額」のことです。

ふるさと納税で各自治体に寄付を行える金額そのものには上限がありませんが、税金の控除額には限界があるということですね。

控除上限額は年収や家族構成によって変動しますので、人によって大きな違いがあります。

1年間の控除上限額が20,000円しか無い方もいれば、100,000円の方や400,000円の方もいるということです。

寄付金額が控除上限額を超えてしまうと超過分は「自己負担」ということになってしまいますので注意してください。

逆に、控除上限額の範囲内で寄付を行えば、何回に分けて寄付をしても自己負担額は2,000円に収まります。

税金の負担を減らしたいなら、ふるさと納税は控除上限額に収まるよう工夫する必要があるのです。

ふるさとチョイスには、控除上限額を簡単にシュミレーションするシステムが実装されています。

年収や家族構成などの情報を入力するだけで控除上限額の目安が出ますので、税金関連の面倒な計算を自分で行う必要はありません。

②寄付先を探す

自分の控除上限額がわかったら、いよいよ寄付先の自治体を選んでいきましょう。

ふるさとチョイスには日本国内にある1,788ヶ所全ての自治体が掲載されていますので、寄付したい自治体を選んで詳細を確認してください。

自治体を探す方法は、「返礼品から探す」「使い道から探す」など6種類の方法があります。

還元率の高い返礼品を出す自治体を選ぶのも、地域のためになる使い道を掲げている自治体を選ぶのも、なんとなく思い入れのある自治体を選ぶのも寄付者の自由です。

登録されている1,788ヶ所の自治体の中から、アナタが最も寄付をしたいと思える地域を選択してください。

ふるさとチョイスで寄付先を探す6種類の方法については、次の項目でも詳しく解説していきます。

効率よく寄付先の自治体を見つけたい方はぜひ参考にしてみてください。

③自治体に寄付を申し込む

寄付する自治体が決まったらふるさと納税の申し込みを行いましょう。

ふるさとチョイスを使えば、自治体に直接連絡を入れなくても申し込み手続きをサイト内で完結させることができます。

クレジットカード払いに対応している自治体であれば、ふるさとチョイスから申し込んだと同時に支払いが完了するので非常にスピーディです。

その他、寄付の支払いにはキャリア決済・コンビニ決済・銀行振込・郵便振替などの方法があります。

複数の支払い方法に対応している場合は、お好きな方法で決済を行ってください。

寄付金の支払いまで終了すれば、ふるさとチョイスを使った寄付の手順は全て完了です。

あとは数週間~数ヶ月後に返礼品と寄付金受領証明書が届くのを待つだけです。

ふるさと納税を行うと届く寄付金受領証明書は、税金の控除を行うために必要な書類となっています。

税金の控除に必要な手続き方法は、当サイトの「ふるさと納税とは?今知っておきたいお得な制度を簡単に解説!」の記事で解説していますので参照してください。

寄付先の選び方は6パターン!

ふるさとチョイス 寄付先の選び方

ふるさとチョイスには、寄付先を選ぶ方法が6パターンあります。

日本全国の自治体のHPをひとつひとつ確認するとキリがありませんが、ふるさとチョイスなら簡単な操作で全国自治体を比較することができます。

用意されている寄付先の選び方は以下の通り。

それぞれ違った観点から寄付先を選ぶことができますので、どれでも好きな方法で寄付先を選んでみてください。

①お礼の品でチョイス

ふるさとチョイスユーザーに最も人気なのが「お礼の品でチョイス」です。

これは自治体に寄付を行ったあと、自宅に届けられる「返礼品」から寄付先を選ぶ方法となっています。

「お礼の品でチョイス」を選択すると、返礼品の種類から絞り込むことができます。

肉・魚貝類・飲料類・米・パン・野菜類・お酒・チケット・日用品などなど、全部で22種類ものジャンルが設定されています。

単純に「欲しいもの」から選べるので、ふるさと納税初心者でも寄付先を選びやすいのが魅力ですね。

ふるさとチョイスに掲載されている返礼品の数は、全部でなんと18万点以上。

これは他のふるさと納税ポータルサイトと比べてもNo1の掲載数となっているため、返礼品から選ぶならふるさとチョイスが一番!と評判です。

②地域でチョイス

応援したい地域がある程度決まっているのなら、「地域でチョイス」を使うとよいでしょう。

「地域でチョイス」は、全国47都道府県・1,788ヶ所の自治体の中から好きな寄付先を選択する機能です。

「地域でチョイス」をクリックすると、最初は47都道府県の選択画面が表示されます。

好きな都道府県を選択すると、さらに細かい市区町村の名前と地図が出てきますので、好きな自治体を選択してください。

この方法で自治体の検索を行うと、自治体名が太字で表示されているものと、細字で表示されているものがあることに気がつきます。

太字は「ふるさとチョイスから申し込みが行える自治体」で、そうでないものは自治体に直接申し込み手続きを行う必要のある場所です。

ふるさとチョイス内で手続きを完結させたい場合は、太字の自治体を選択するとよいでしょう。

③使い道からチョイス

ふるさと納税で寄付するお金は「使い道」を指定することができます。

税金が何のために使われているのか分からなくて不安、せっかく寄付したお金は有意義なことに使ってほしい等と考える方は、使い道から寄付先を選ぶとよいでしょう。

ふるさとチョイスでは、具体的な使い道から自治体を検索することも可能です。

トップページから「使い道をさがす」をクリックすると、寄付金の使い方に応じた18種類のジャンルが表示されます。

自然保護等・高齢者・子供・青少年・伝統を守る・公共設備などがありますので、アナタが最も「この事業を応援したい!」と思えるジャンルを選択してください。

また、各ジャンルの中をクリックするとさらに具体的な使い道を確認することができます。

例えば同じ「自然保護等」のジャンルでも、「耕作放棄地を花畑にする」「山中の避難小屋を修復する」「特別天然記念物のタンチョウを守る」などバリエーションが豊富です。

④災害支援からチョイス

災害支援を目的としてふるさと納税に参加している方はかなり多いです。

地震・台風・豪雨など、災害大国と呼ばれるほど自然災害の多い日本では、ふるさと納税の寄付金が災害地の復興に役立てられているのです。

これも寄付金の使い道のひとつですが、ふるさとチョイスでは災害支援を「使い道で探す」とは別ジャンルでも扱っています。

災害が発生した段階で速やかに寄付支援を募り、誰でも簡単に寄付を行えるよう、自治体を寄付者をダイレクトに繋ぐための試みです。

「代理寄附」を行っている自治体を調べるのが簡単なのも、ふるさとチョイスの良いところ。

代理寄附とは、被災していない自治体が被災地の代わりに寄付金を受け付け、被災地自治体の業務を減らす助け合いのシステムです。

ふるさとチョイスの災害支援は自治体から手数料も取っていないので、被災地復興を応援するなら非常にメリットの多いサイトだといえるでしょう。

⑤ランキングでチョイス

「ランキングでチョイス」は日本全国の自治体がおすすめする返礼品の中でも、特に人気が高いものを集めたページです。

直近の1ヶ月間で申し込み者の多かった返礼品と、その順位が表示されています。

ランキングに入るほど多くの人が申し込んだということは、それだけ返礼品の品質や還元率が良いということです。

上位にランクインしている返礼品なら失敗することはまずありませんので、初めてふるさと納税に申し込む方はまずココをチェックしておくとよいでしょう。

ふるさとチョイスでは総合ランキングの他にも、以下のランキングが用意されています。

  • カテゴリー別ランキング
  • 寄付額別ランキング
  • 検索カテゴリーランキング
  • 自治体ランキング
  • 使い道ランキング

様々な観点から寄付先を検討することができますので、自治体から選びたい方にも、使い道から選びたい方にも役立つ機能です。

⑥おすすめでチョイス

おすすめチョイス

ふるさとチョイスの運営スタッフが選んだおすすめ返礼品をチェックすることも可能です。

掲載されている18万点以上の返礼品を毎日のようにチェックしているスタッフは、いわばふるさと納税のプロフェッショナル。

彼らが選んだ返礼品は品質も平均的に高く、また還元率で見てもお得なものが多いのが特徴です。

スタッフのおすすめ返礼品は、月ごとに新しく更新されています。

返礼品は月によって激しく入れ替わるため、月初に更新されるおすすめピックアップは返礼品の「最新情報」としても役立ちます。

また、ふるさとチョイスでは各ジャンルの専門家による特集も組んでいます。

ビアジャーナリストによる「クラフトビール」の比較記事だったり、おさかな博士による「うなぎ」の特集だったり…

その道のプロが選んだ返礼品はどれも一見の価値アリです!

ふるさとチョイスは会員登録必須?

ふるさとチョイス 会員登録

結論からいえば、ふるさとチョイスは会員登録しなくても使えます。

返礼品の検索はもちろん、特集記事の閲覧・控除上限額を調べる・ふるさと納税の申し込みまで会員登録ナシで進めます。

それなら、ふるさとチョイスの会員登録には何の意味があるのかと言うと…

会員登録を済ませると「入力の手間がかからなくなる」というのが最大のメリットですね。

通常、ふるさと納税を申し込むときには、そのつど住所・氏名・クレジットカード番号等を入力しなくてはなりません。

複数回に分けて寄付を行う場合には、その回数分だけ入力し直さなければならないので、地味に面倒くさい手間がかかります。

しかし会員登録を行えば必要なデータが保管されますので、いちいち入力し直す必要がなくなるというわけです。

また自治体によっては、ふるさとチョイスに会員登録している方しか申し込めない返礼品も存在します。

入力の手間が省ける・申し込める返礼品の数が増える、という2点が会員登録の主なメリットだといえるでしょう。

逆にいえば、この2点に大したメリットを感じないなら会員登録する必要もありません。

「誰でも気軽に使える」というのもふるさとチョイスの魅力ですので、登録が面倒なら「会員登録せずに進む」をクリックして申し込んでください。

ふるさとチョイスのメリット&デメリット

ふるさとチョイスのメリット&デメリット

ふるさとチョイス以外にも、ふるさと納税のポータルサイトは複数存在します。

しかしすべてのサイトが全く同じ仕様になっているわけではなく、どのサイトにも一長一短があります。

初めてふるさと納税を行う方は、ポータルサイトもちゃんと選んでおくようにしましょう。

今回は、ふるさとチョイスを利用するメリット&デメリットを考察してみました。

ふるさとチョイスのどの部分が他サイトよりも優れていて、どの部分が劣っているのかをしっかりチェックしておいてください。

ふるさとチョイスのメリット

ふるさとチョイスのメリット

返礼品の掲載量が圧倒的

ふるさとチョイスには18万点以上の返礼品が掲載されています。

18万点以上という掲載量は他のポータルサイトと比べても圧倒的です。

これだけの量があれば、まず「魅力的な返礼品が全然載っていない…」なんて悩まされることはないでしょう。

決済方法が充実している

決済方法が充実しているのも、ふるさとチョイスの魅力のひとつです。

クレジットカード決済・キャリア決済・コンビニ決済・銀行振込・郵便振替などの方法があります。

特に、クレジットカード決済を使えばその場で支払いが完了するので手間がかかりません。

ふるさとチョイス限定の商品

ふるさとチョイスには、他サイトには掲載されていない「ふるさとチョイス限定品」がいくつもあります。

なかには滅多に手に入らない貴重品だったり、通常よりも還元率の高いお得な商品もありますので、小まめにチェックしておくとよいでしょう。

ただ掲載数が多いだけでなく、オリジナリティが高いこともふるさとチョイスの良いところです。

ふるさとチョイスのデメリット

ふるさとチョイスのデメリット

ちょっと真面目すぎる?

ふるさとチョイスは、良くも悪くも「真面目」なサイトです。

還元率が高すぎる返礼品や、地元と無関係の返礼品など、ふるさと納税の本来の目的から外れているものはふるさとチョイスに掲載されません。

あくまで国の方針に従う真面目なサイトなので安心感はありますが、いわゆる「お宝」は見つかりにくいと思ってよいでしょう。

商品が多すぎて選びづらい

ご高齢の方に言わせれば、ふるさとチョイスは「商品が多すぎて選びづらい」とのこと。

18万点以上という膨大なコンテンツの中からお目当ての返礼品を探し当てるのは、確かにちょっとコツがいります。

たくさんの商品から選びたい方にとっては最高のサイトですが、ネット慣れしていない方はストレスを感じてしまうかもしれませんね。

ふるさとチョイスを使った方の口コミまとめ

ふるさとチョイス 口コミ まとめ

ここでは、ふるさとチョイスを使って寄付を行った方の口コミをまとめてみようと思います。

ふるさと納税のまとめサイト等ではおおむね評判の良いふるさとチョイスですが、実際に利用したユーザーはどのように感じたのでしょうか。

リアルな口コミから、ふるさとチョイスの本当の評価が見えてきます。

当サイトでは中立の立場から各ポータルサイトを評価するため、良い口コミだけでなく悪い口コミも掲載しています。

これからふるさとチョイスを利用する予定の方は、以下の口コミを参考にしてみてください。

良い口コミ

スーパーで買うよりいいものが手に入った


テレビでふるさと納税の話をみて、はじめてチャレンジしてみました。

いちごが好きなので、ふるさとチョイスでヒットした福岡県産のあまおうを選びました。

ちゃんと旬の時期に送られてくるので新鮮で甘みがあり、スーパーで買うものよりもいいものが手に入ったと思ってます。

解説

返礼品の掲載数が多いふるさとチョイスなら、旬の食材も簡単に見つけ出すことができます。

最寄りのスーパーではなかなか手に入らないような貴重な食材や、品質の良い食材が手に入ったと喜ぶユーザーも多いようです。

他より調べやすかった


ふるさと納税をするにあたって、いくつかのサイトを見てみました。

個人的に一番商品を調べやすいと感じたのがふるさとチョイスです。

使い道とか寄付金額とかいろんな検索方法があったので、商品数に圧倒されながらも楽しく調べられました。

解説

ふるさとチョイスの検索機能の使いやすさを褒める口コミも多かったです。

カテゴリー別・使い道別・都道府県別など色々なジャンル分けが可能ですので、気になる方は実際に使って確かめてみてください。

届くまでの日数が載っている


ふるさと納税の商品は届くまで時間がかかるって聞いてたんですが、ふるさとチョイスには商品到着までの目安が書かれてました。

私は14日前後で届くと書かれていた商品を選んだのですが、ちゃんとそれくらいの期間で届いたので安心して待てました。

解説

ふるさと納税の返礼品は、届くまでの時間がバラバラなのが普通です。

1週間程度で届く品もあれば、到着までに半年近くを要するというケースも珍しくありません。

「いつ届くかわからない」ということに不安を感じてしまう方も多いようですが、ふるさとチョイスには発送期日がしっかり表示されているので安心です。

悪い口コミ

口コミの投稿ができない


とある自治体から取り寄せた返礼品があまりにも酷かったので口コミで文句を言ってやろうと思ったのですが。

ふるさとチョイスって口コミを入れる機能がないんですね。これからは他の方の口コミが見られるサイトで、評判を見てから納税しようと思いました。

解説

ふるさとチョイスには、返礼品に対して口コミをする機能が実装されていません。

もしかすると18万点以上のなかには微妙な返礼品があるかもしれませんが…口コミが投稿できないので、他の人に伝える術もないのです。

返礼品は口コミを重視して決めたい!という方は、口コミ投稿機能があるポータルサイトを選んだほうがいいかもしれませんね。

商品が届くのが遅い!


申し込んでから半年たっても商品が届かずイラつきました。

仕方ないのでふるさとチョイスに問い合わせると「自治体に聞け」の一点張り…呆れました。

解説

勘違いしている方も多いようですが、ふるさと納税は通販ではありません。

届くまでには数週間~数ヶ月かかることも珍しくありませんので、気長に待つようにしましょう。

ふるさとチョイスが返礼品を管理しているわけでもないので、問い合わせは寄付した自治体に行うのがベターです。

文字が多すぎて読みづらいサイト


ふるさと納税のインターネットサイトをはじめて使ったのですが、文字が多すぎて読みづらいというのが率直な感想です。

あまりにもたくさんの商品を勧められるので、どこを見ていいのかわからなくなってきてしまいました。

解説

ふるさとチョイスは返礼品の掲載数が多いため、情報量の多さに圧倒されてしまう方もいるようです。

操作方法はシンプルなのですが、ご高齢の方だと慣れるまでに少々時間がかかってしまうかもしれません。

ふるさとチョイスの体験談ピックアップ!

ふるさとチョイス 体験談

お恥ずかしながら、私はふるさと納税というものを今年に入るまでほとんど知りませんでした。

なんとな~く「税金の仕組みなんだろうな」と思っていたくらいで、ニュース等で取り上げられていても大して気に留めませんでした。

そんな私がふるさと納税に興味をもったのは、同僚の話を聞いたことがきっかけでした。

あるとき同僚が職場にすごく美味しいマカロンを持ってきており、どこで買ったのか聞いてみたら彼女は「ふるさと納税で手に入れた」と言うのです。

食い意地の張っている私は、そんな美味しいものが手に入るのなら…

と早速ふるさと納税について調べはじめました(笑)

家に帰って「ふるさと納税」と検索し、最初に出てきたのがふるさとチョイスです。

正直に言うと私はふるさとチョイスを選んだというより、他にもふるさと納税のサイトがあると知らなかっただけなんですが(汗)

でも、偶然見つけたのがふるさとチョイスでよかったと今では感謝しています。

ふるさとチョイスのよかったところは、機械音痴の私でも簡単に使いこなせたことです。

お礼の品が細かくジャンル分けされているので、好きなジャンルをクリックするだけで素敵な商品を見つけることができました。

いろいろあったので悩みましたが、結局は福島県いわき市の「マカロン20個入り」を選ばせていただきました。

同僚が職場に持ってきていたマカロンと同じ物です(笑)。

本当に美味しかったので…

マカロンが届くまでには、1ヶ月半くらいかかりました。

ふるさと納税のお礼の品は届くまでに時間がかかるらしいというのは聞いていたので心配はしませんでしたが、ちょっとドキドキはしていました。

何か手続きの方法を間違ったりしていないかな…なんて思ったりもしましたが、1ヶ月半後にはちゃんと届いてホッとしました。

はじめてのふるさと納税でしたが、思っていたよりもスムーズに手続きが出来て安心しています。

あとで聞いてみたら、自治体に直接申し込みを行うのはもうちょっと面倒らしいですね。

初心者で税金にも詳しくない私がふるさと納税に手を出せたのは、ふるさとチョイスのおかげだったのかもしれません。

控除上限額までにはもう少し余裕があるので、今年はもう一回くらいふるさと納税をやってみる予定です。

全国の美味しいものと出会えるチャンスなので、私みたいに食いしん坊な人はぜったいやるべき!なんて思います(笑)。

ふるさとチョイスならポイント制の自治体にも申し込める!

ふるさと納税を行っている自治体のなかには、「ポイント制」を導入しているところも少なくありません。

ポイント制とは、寄付金額に応じたポイントを貯めることのできる便利な仕組みです。

ポイント制のメリットは主に3つ。

好きなタイミングで返礼品に交換できること・昨年分のポイントと合算できること・ポイント限定の返礼品がもらえることです。

寄付してすぐに返礼品をもらうのも良いですが、ポイントとして貯めておけばより豪華な返礼品を手に入れることも可能になります。

ふるさとチョイスでは、こうしたポイント制の自治体も取り扱っています。

会員登録しておけば複数自治体のポイントを一括管理することもできるため、ふるさと納税の回数が多くなっても管理が楽々です。

自治体によって異なるポイントの有効期限なども、ふるさとチョイスを使えば見逃す心配がありません。

ふるさとチョイスは安全なサイトか

ふるさとチョイス 安全

ネットを介して寄付を行うという行為に不安を感じる方は少なくありません。

確かに、怪しげなサイトに騙されてお金を騙し取られてしまうのではないか…と考えてしまう方がいるのも仕方がないことです。

しかしご安心ください、ふるさとチョイスは健全な会社が運営している安全なサイトです。

ふるさとチョイスを運営しているのは、東京都に本社を置く「株式会社トラストバンク」というIT企業です。

全国の生産者・事業者応援サイト「たのもし」や、日本の魅力を伝えるメディア「Areal Japan」など、ふるさとチョイス以外にも大きなメディアをいくつも展開している会社です。

トラストバンクは2012年からふるさとチョイスを運営していますが、その間セキュリティ面・安全面に問題があったという話は一度も聞きません。

全国の自治体としっかり協力体制を築いていることからも、ふるさとチョイスが信頼のおけるサイトであることが伺えます。

JTBや全農といった企業とも提携しているため、社会的な信頼性は疑う余地もありません。

ふるさとチョイスCafeとは

ふるさとチョイスCafe

東京都近郊にお住まいの方には「ふるさとチョイスCafe」のご利用もおすすめです。

ふるさとチョイスが運営しており、「ふるさと納税の相談や寄付ができる」という珍しいコンセプトのカフェです。

和風の店内には日本各地の特産品・名産品が展示され、また各地の旬の食材を使った料理を楽しむこともできます。

特産品の購入やお食事はもちろん有料ですが、その他ふるさと納税に関するセミナー・ふるさと納税の相談・ふるさと納税イベントなどは全て無料で行えます。

ふるさと納税について詳しい店員と会話したり、ときには各地の自治体職員や生産者と交流できるチャンスもあります。

つまりふるさとチョイスCafeは、楽しみながらふるさと納税への理解を深めることのできるカフェなのです。

また、ふるさとチョイスCafeでは実際に寄付を行うことも可能です。

住所・氏名・電話番号・メールアドレス・クレジットカードが揃っていれば、その場で寄付を完了させることが可能です。

スタッフが手続きのサポートを行ってくれるサービスは、ふるさと納税初心者の方にとても喜ばれています。

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