ふるさと納税|完全ガイド

ふるさと納税

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電化製品や還元率高めの返礼品も多数!ふるなびを徹底解説!

投稿日:2018年10月13日 更新日:

ふるなび

ふるなびは、誰でも簡単に地方自治体への寄付を行うことのできる「ふるさと納税専門」のポータルサイトです。

類似サイトはいくつかありますが、ふるなびは特に人気の高いサイトのひとつとなっています。

「還元率の高い返礼品が多い」というのが、ふるなびの人気の秘密です。

他のサイトではあまり見なくなった「電化製品」など還元率の高い返礼品が多く登録されています。

ふるさと納税のポータルサイトはどこも同じだと思っている方がいるかもしれませんが、ふるなびにはちゃんと「このサイトを選ぶメリット」が存在するのです。

返礼品の豪華さだけがふるなびの魅力ではありません。

ふるさと納税に関することなら何だって出来てしまうのが、ふるなびの便利なところです。

サイト内の「ふるさと納税を知る」を閲覧すれば初心者でもふるさと納税の仕組みややり方が学べますし、返礼品を選んだり、実際に寄付を行ったりといったコンテンツも充実しています。

ふるさと納税について知るところから返礼品を受け取るところまで一貫して行える便利さこそが、ふるなびの真骨頂といえるでしょう。

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ふるなびの使い方

ふるなび 使い方

ふるなびを使えば「ふるさと納税について知る」ところから、「控除上限額を計算する」「返礼品を選ぶ」「実際に寄付をする」まで、ふるさと納税に関する様々なことをサイト内だけで完結させることができます。

とはいえ、あまりにも色々なことが出来てしまうので、初めてふるさと納税にチャレンジする方は「一体なにから始めればいいの?」と迷ってしまうかもしれません。

そんなときは、以下の手順に沿って利用してみることをおすすめします。

ふるなびの操作はとても簡単なので、以下の手順に沿って進むだけで簡単に寄付が行えます。

公式サイトではさらに細かい操作方法も解説されていますので、興味のある方は実際にアクセスしてみるのもよいでしょう。

①ふるさと納税を知る

ふるさと納税を知る

初めての方は、まず「ふるさと納税を知る」を読んでみましょう。

「ふるさと納税を知る」のページは、ふるなびトップページの上部に設置されたボタンからアクセスできます。

ふるさと納税について、「地方の特産品がもらえる仕組み」くらいに考えている方も少なくないと思います。

その考え方も間違ってはいないのですが、ふるさと納税は本来「地方自治体を応援しながら、税金の控除が受けられる仕組み」であることも理解しておきましょう。

どうしてふるさと納税すると自治体の応援になるのか、どうして税金が控除されるのかといった仕組みについては、ふるなびが分かりやすく説明してくれています。

ただ「地方の特産品がもらえる仕組み」とだけ考えていたら、必要な手続きが分からずに税金で損をしてしまうことも…?

そんな失敗をしなくて済むよう、初めてふるさと納税を行う方は面倒臭がらずに「ふるさと納税を知る」のページを一読しておいてください。

②控除上限額を調べる

ふるさと納税を行うと、税金の一部を控除してもらえます。

しかし控除には上限額があり、上限を超えた金額を寄付すると「自己負担」扱いになって大損してしまう可能性があることをご存知でしょうか。

あくまで「自治体を応援するための寄付金」と割り切って自己負担するのもひとつの手ですが、コストを最小限に抑えたい方は控除上限額をしっかり計算しておきましょう。

控除上限額は年収や家族構成によって変動するため、人によって大きく違います。

1年間の上限が30,000円くらいしか無い方もいれば、100,000円を超える方もいるので注意しましょう。

ふるなびには、個々の控除上限額を調べるための「控除上限額シミュレーター」が用意されています。

会員登録をしていない人でも使える機能ですので、ふるなびユーザー以外でも気軽に活用してみてください。

③寄付したい自治体を選ぶ

ふるさと納税の仕組みを知り、自分の控除上限額がわかったら、いよいよ「寄付先選び」をしてきましょう!

豪華な返礼品のカタログを眺めながら寄付先を選ぶのは、ふるさと納税の醍醐味ですよね。

ふるなびには100以上の自治体が掲載されており、日本各地の特産品や名産品から返礼品を選ぶことができます。

他社サイトと比べて掲載数が多いとは言えませんが、ふるなびは家電や金券の掲載数が非常に豊富なので、「ふるなびにしか載っていない返礼品」を見つけることもできます。

返礼品のページには寄付金額も掲載されていますので、自分の控除上限額と照らし合わせながらお好きなものを選びましょう。

返礼品の選び方については次の項目でも詳しく解説していきます。

一覧で眺める他にも、「ランキングで探す」「地域で探す」など様々な選び方がありますので参考にしてみてください。

④自治体に寄付を申し込む

寄付先が決まったら、実際にふるさと納税を申し込んでみましょう。

ふるなびは返礼品を選ぶだけのサイトではなく、サイト内から各自治体への寄付申し込みを行うこともできるんです。

こちらから自治体に直接連絡する必要がないので、手続きも非常にシンプルです。

基本的な手続きは、ふるなびの「寄附申し込みフォーム」に住所氏名などの必要事項を入力するだけ。

ネットショッピングと同じくらいサクッと申し込めるので、面倒な書類の用意や役所とのやり取りもありません。

また、クレジットカード払いに対応している自治体に寄付する場合は支払いも楽々。

クレジットカード決済を選択すれば、ふるさと納税を申し込んだと同時に「寄付完了」となるのでスピーディです。

申し込みまで終わったら、あとは返礼品と寄附金受領証明書を受け取るだけ。

税金の控除を受けるためには確定申告等が必要になりますが、ふるなびを経由する手順は以上になります。

ふるなびを使った返礼品の探し方

ふるなびを使った返礼品の探し方

ふるさと納税を行うなかで、一番楽しみなのが「返礼品選び」ではないでしょうか。

100ヵ所以上の自治体が掲載されているふるなびでは、各地の特産品・名産品の中からお好きな返礼品を選ぶことができます。

なかなか手に入らない貴重な品が掲載されていることもあるので、ちょっとした宝探しのような楽しさがあります。

せっかくなので全ての返礼品をチェックしていきたいところですが…

数万点に及ぶ返礼品を全て見るのはさすがに大変なので、少し検索方法を絞って探してみましょう。

ふるなびには、大きく分けて5種類の検索方法があります。

どれも人気の返礼品を見つけるのに便利な機能なので、お好きな検索方法を使って返礼品探しをしてみてください。

各方法の詳しい機能と使い方は以下の通りです。

①ランキングで探す

「ランキングで探す」は、ふるなびのサイト内で人気のあるコンテンツを表示する機能です。

ランキングの中には、さらに「総合人気ランキング」「カテゴリー別ランキング」「自治体ランキング」の3種類があります。

「総合人気ランキング」は過去一か月間で申し込み数の多かった返礼品のランキングです。

食べ物・雑貨・金券などジャンルを問わず人気の高い返礼品がズラリと並んでいるので、返礼品選びに迷ったときにはきっと参考になるはずです。

ランキング上位の返礼品は還元率が高かったり、普通には手に入りにくい貴重品だったりするのもポイントです。

「カテゴリー別ランキング」は、返礼品の種類ごとのランキングです。

肉類・魚介類・果物類・工芸品などなど、返礼品を18種類のカテゴリーに分けてランク付けしています。

「お肉の中で一番人気なのは?」とピンポイントで知りたいときに便利なランキングですね。

「自治体ランキング」は、ふるさと納税の申し込み者が多い自治体のランキングです。

申し込み者が多いということはそれだけ魅力的な返礼品が多い証拠ですので、ランキング上位の自治体から返礼品を選ぶのも面白いでしょう。

②地域で探す

「地域で探す」は、返礼品ではなく自治体そのものを検索する方法です。

47都道府県の中から、ふるなびに掲載がある自治体をひとつづつチェックすることもできます。

この機能は、すでに応援したい自治体が決まっている方におすすめです。

「故郷に寄付したい」「災害の復興支援がしたい」「好きな芸能人の出身地を応援したい」などの理由で自治体を選ぶ方は少なくありません。

もちろん「地域で探す」を使ったとしても返礼品は同じようにもらえます。

特定の地域を選ぶとその自治体が提供している返礼品の一覧が表示されますので、その中から好きな品をひとつ選んでください。

ちなみに「地域で探す」は、漠然と「北海道の特産品が食べたい」なんて思ったときにも便利な機能です。

北海道をクリックすれば特産品が一覧表示されますので、特定のジャンルにこだわらずに返礼品を探せたりします。

③カテゴリーで探す

「カテゴリーで探す」は、返礼品をジャンルごとに一覧表示する機能です。

「カテゴリー別ランキング」の機能と似ていますが、人気度以外の順番で並び替えられるのがこの機能の特徴です。

並び替えは、「寄付金額が安い順」「寄付金額が高い順」「レビュー件数順」「レビュー評価順」「新着順」で行えます。

カテゴリーごとに細かい並べ替えが可能なので、より自分好みの返礼品を探したいときに便利です。

おすすめなのが「レビュー評価順」のカテゴリー並べ替えです。

そのカテゴリーの中でも特に高評価を得ている返礼品から表示されるので、品質の良い品が一目で見分けられます。

申し込み数でソートされた「人気ランキング」とは少し異なる順番になっているので、こちらも合わせて参考にするとよいでしょう。

④特集で探す

「特集で探す」は、ふるなび独自の特集ページから返礼品を選べる機能です。

毎回違ったテーマで特集が組まれ、ふるさと納税に詳しいスタッフが厳選した返礼品が表示されます。

特集の内容は時期によって違いますが、季節に合った特集が随時更新されています。

例えば夏なら「暑さに負けない!夏の快適返礼品特集」、秋なら「旬の一推し返礼品 秋の味覚」といった具合です。

また、一年を通して楽しめる特集記事もあります。

「備えて安心 防災グッズ特集」「少額で始める お手頃返礼品特集」「日本の美味しいお米特集」など、特集のジャンルも多岐に渡ります。

ピックアップされた返礼品のなかには「えっ!?こんなものまで返礼品になっているの?」と驚くような品もあるので、特集ページは眺めているだけでも面白いです。

⑤詳しく探す

「詳しく探す」は、ふるなびに登録されている返礼品の中から特定の条件に当てはまるものだけを抜き出す機能です。

様々な条件を設定して検索することができますので、自分好みの返礼品をピンポイントで見つけ出せます。

設定できる条件は、大まかに「特徴」「寄付金額」「返礼品カテゴリー」の3つ。

例えば、「カード決済可能で、寄付金額は10,000円~19,000円までで、カテゴリーは酒・アルコール」みたいな検索ができるわけです。

チェックボックスをクリックするだけで複雑な条件検索ができて大変便利です。

ちなみに、条件は複数選択することも可能です。

例えば「肉・ハム類」「米・パン」「果物類」のカテゴリーを複数選択すると、ひとつでも該当する返礼品が全て表示されます。

自分好みの条件をまとめてクリックしておけば、1回の検索で素敵な返礼品が一気に見つかります。

ふるなびは会員登録しないと使えない?

ふるなび 会員登録

ふるなびで寄付を行おうとすると、会員登録フォームが表示されます。

これを見ると「ふるなびは会員登録しないと使えないの?」と思ってしまいそうですが、実は会員登録は必須ではありません。

返礼品の検索や控除上限額の計算は全く問題なく使えますし、会員登録フォームをスルーすれば寄付を行うことも可能です。

ただし、ふるなびを使うなら会員登録しておいたほうが圧倒的に便利です。

デメリットは全く無いといっていいレベルなので、個人情報を登録することによほど抵抗のある方以外は登録しておいたほうがよいでしょう。

会員登録はもちろん無料ですし、年会費などのコストも一切かからないので安心です。

会員登録をおすすめする理由はいくつかありますが…

ふるなびの場合、会員登録しておくと「Amazonギフト券」がもらえるというのが一番重要ですね。

会員限定で寄付金の1%相当のAmazonギフト券を発行してくれるので、ふるさと納税の回数が多い方ほど会員登録でお得になります。

ふるなびのメリット&デメリット

ふるなびのメリット&デメリット

ふるさと納税ができるポータルサイトはふるなび以外にもたくさんあります。

しかしふるなびは、数多くのふるさと納税サイトの中で3本の指に入るほど人気の高いサイトとなっています。

では、どうしてユーザー達は数ある中からふるなびを選んだのでしょうか。

ふるなびの人気の理由を考察すべく、他社サイトには無い「ふるなびのメリット」を検証してみましょう。

メリットとデメリットを比較することで、ふるなびが多くの寄付者に支持されている理由が見えてきます。

ふるなびのメリット

ふるなびのメリット

電化製品の返礼品が多く残っている

ふるなび最大の魅力ともいえるのが「電化製品」の掲載数の多さです。

数年前まで電化製品は還元率の高い返礼品として人気になっていましたが、換金性が高いことが問題視され、現在では電化製品全般の取り扱いをやめているサイトも少なくありません。

また電化製品がその地域の特産品と言えるかどうかは微妙なところなので、「ふるさと納税の趣旨に反する」と国も自粛するよう呼びかけを始めています。

ところが、ふるなびには電化製品の返礼品がまだまだたくさん残っているのです。

カテゴリーにも「電化製品」としっかり表示されており、2018年現在でも700種類以上の家電製品に申し込みが可能となっています。

テレビ・カメラ・炊飯器などなど、電化製品の種類もかなり豊富です。

家電製品がここまでたくさん残っているのは、今やふるなびくらいのものです。

食べ物に比べると還元率の高い製品も多いので、ふるさと納税で少しでも得したい方はふるなびで家電を狙ってみてはいかがでしょうか。

Amazonギフト券がもらえる

Amazon ギフト券

ユーザーにAmazonギフト券をプレゼントしているのもふるなびの魅力です。

条件は無料会員登録していること・ふるなびを使って寄付すること・クレジットカード決済することの3点だけ。

実質、普通にふるなびを使っているだけでAmazonギフト券が手に入るので、ハードルはかなり低めです。

もらえるAmazonギフト券の金額は、寄付額の1%に定められています。

つまり100,000円の寄付を行えば、1,000円分のAmazonギフト券がもらえてしまうのです。

さらに、特定の自治体に寄付した場合は還元率が上がるというキャンペーンが行われることも…

なかには寄付額の10%分のAmazonギフト券がもらえる自治体もあり、実質100,000円の寄付で10,000円分のキャッシュバックになるのでかなりの狙い目です。

ふるなびプレミアムが利用できる

ふるなびプレミアム

ふるなびには「ふるなびプレミアム」という独自のサービスがあります。

年収2000万円以上の方専用のサービスですが、かなり便利なので条件に該当する方はどんどん使っていきましょう。

ふるなびプレミアムは、ふるさと納税のプラン提案から申し込みまでを一括代行してくれるサービスです。

納税に詳しい専門のコンシェルジュが付いてくれますので、ふるさと納税が初めての方でも何一つ悩むことがありません。

どんな返礼品が欲しいか、いくらくらい寄付したいか等の希望を伝えるだけで、最適なプランに申し込める仕組みになっています。

利用条件は厳しめですが、条件さえクリアすれば完全無料で使えるというのがふるなびプレミアムの凄いところ。

寄付者向けにこうした手厚いサービスを用意しているのはふるなびくらいなので、特に高所得層には人気を博しているようです。

ふるなびのデメリット

ふるなび デメリット

掲載数はあまり多くない

あくまで他社サイトと比べての話ですが、ふるなびの返礼品掲載数はそれほど多くはありません。

申し込み可能な自治体は約100ヵ所となってるものの、全ての自治体が掲載されている業界最大手「ふるさとチョイス」には残念ながら及びません。

参考までに言うと、ふるさとチョイスの返礼品掲載数は18万点以上となっています。

一方でふるなびの返礼品掲載数がおよそ3万点なので、数だけで比べればふるさとチョイスには遠く及びません。

しかし、家電製品をはじめとして「ふるなびにしか掲載されていない返礼品」が多いことも事実です。

できるだけ多くの返礼品から選びたい!と考える方には向いていませんが、高品質で厳選された返礼品から選びたい方なら問題ないでしょう。

厳選された返礼品だけが載っていると考えれば、3万点という掲載数はそれほど少なくは感じないはずです。

高所得者向けのコンテンツが多い

どちらかといえば、ふるなびは高収入の方に適しているサイトです。

というのも、サイト内に高所得者向けのコンテンツが多いのです。

先ほどご紹介した「ふるなびプレミアム」などは、ハッキリ年収2000万円以上の方向けと公言されているので分かりやすいですね。

ふるなびを使うと貰えるAmazonギフト券も還元率1%なので、高所得者ほど大きく得しやすい仕組みになっています。

とはいえ、これもあくまで「他のサイトに比べたら」というレベルのデメリットでしかありません。

高所得者向けのコンテンツが充実してはいますが、別に低所得者が不利になるシステムがあるわけでもないので誰でも普通に使えます。

寄付金額の高い返礼品の掲載数も多いですが、実はちゃんと5,000円台のリーズナブルな寄付金額でもらえる返礼品も載っています。

ふるなびを使った方の口コミまとめ

ふるなび 口コミ まとめ

ここでは、ふるなびユーザーたちの口コミを集めてみました。

ふるさと納税の比較サイトでもおすすめ上位に入ることの多いふるなびですが、実際に利用した方々はどのように感じたのでしょうか。

当サイトでは、中立の立場から検証するため「良い口コミ」と「悪い口コミ」の両方を掲載します。

結論から言えば、ふるなびの口コミは高評価のものが多かったです。

しかし残念ながら、サービスやシステムに納得がいかなかったという方もゼロではありませんでした。

これからふるなびを使う予定の方は、このサイトの良いところと悪いところを事前に頭に入れておいたほうがよいかもしれません。

良い口コミ

まだ家電が残ってるサイトがあったとは!


ふるさと納税4年目です。今まではさとふるを使ってました。

さとふるも悪くはなかったんですが、家電の取り揃えが年々少なくなっていきていて「もうふるさと納税で得できる時代は終わりだなあ」なんて考えていました。

ところが知人のアドバイスでふるなびに変えたところ、今まで通り家電が充実していてびっくり!まだこんなに家電が残ってるサイトがあったとは!

解説

ふるなびの良い意見としては、やはり「電化製品の多さ」についての声が多かったです。

以前は別のサイトを使ってふるさと納税をしていたが、電化製品が少なくなってきたからふるなびに鞍替えした…というような意見も多々みられました。

電化製品がいつまで残っているかわかりませんが、現時点では「家電狙いならふるなびが一番」と言ってよさそうです。

届くのが早かった


お礼の品が届くのが意外と早くて嬉しかったです。

確か昨年"ふるさとチョイス"を使ったときはお礼の品(佐賀牛)が届くまで1ヵ月近くかかったと記憶しているのですが、ふるなびで同じような商品を注文したら1週間で届きました。

サイトもすごく使いやすかったですし、来年もふるなびを使おうと思います。

解説

ふるなびの口コミには「返礼品の到着が早かった」という意見も多かったです。

返礼品は各地方の委託業者が発送しているので一概に「○○日で届く」とは言えないのですが、ふるなび経由だと平均的に到着が早いようです。

初めてでも簡単に納税できた


私にとっては今年が初めてのふるさと納税で、ドキドキしつつもふるなびを使ってみました。

手続きの方法もわからずにアクセスしたのですが、ふるなびの指示に従って必要な情報を入れるだけで簡単に納税できてしまいました。

税金の手続きなのでもっと面倒な書類が必要だと思っていたのですが、こんなに簡単なのかと驚きました。

解説

ふるなびは、初めてふるさと納税を行う方でも簡単に操作できる造りになっています。

税金関係の手続きというと難しく聞こえますが、実際の難易度はネットショッピングをするのと大差ありません。

その後の確定申告などのやり方についてもサイト内で詳しく解説されていますので初心者でも安心です。

悪い口コミ

収入で分けられると好い気はしない


「ふるなびプレミアム」という機能を使うとふるさと納税が楽になるらしいが、なんと「年収2000万円以上の人限定」らしい。

お金がある人が優遇されるというのは世の理だが、ユーザーを年収で選別していると思うと好い気はしない。

解説

ふるなびは収入に関わらず利用できるサイトですが、コンシェルジュがつく「ふるなびプレミアム」に限っては年収2000万円以上の方限定です。

あくまで付帯サービスなので使えなかったからといって不便なことは無いのですが、なかには「高所得者向け」のサービス自体に嫌悪感を感じてしまった方もいるようです。

ちょっと高級な返礼品が多め?


ふるなびで返礼品をながめてたんですが、ちょっと高級な返礼品が多めな感じがしました。

他のサイトと同じように1万円くらいの寄付金のやつもあるんですが、人気順で見ていくと寄付金20万~30万のやつが普通にあるのに驚かされる。

いい返礼品を手に入れようと思ったら、他のサイトより出費は多くなるかも?

解説

ふるなびプレミアム利用者に合わせたためか、ふるなびに掲載されている品は最高級品も多いです。

しかし「寄附金額が安い順」でソートすれば5,000円台の返礼品も出てきますので、寄付金額を抑えたい方は試してみるとよいでしょう。

商品数は少ない


昨年までふるさとチョイスを使っていた者です。

商品到着でふるさとチョイス側とトラブルがあったので、ふるなびに変えてみました。

全体的に悪くないとは思いますが、ふるさとチョイスに比べると商品数が少ないのがネックですね。

解説

掲載数業界1位のふるさとチョイスに比べると、ふるなびの掲載数は少ないと感じる方もいるようです。

ただしふるさとチョイスの18万点以上という掲載数が圧倒的なだけで、実はふるなびの約3万点も業界上位の掲載数となっています。

あくまで「ふるさとチョイスに比べると少ない」というだけなので、ふるなびを実際に使ってみて不便を感じる方はそれほど多くないのではないでしょうか。

ふるなびの体験談ピックアップ!

ふるなび 体験談

5年くらい前に比べたら、ふるさと納税で得する商品ってかなり減ってる気がします。

私が初めてふるさと納税したときは、テレビだの炊飯器だのって高額な家電がごろごろあったんですけどね。

どうも転売する人がけっこういたとかで、換金性の高い家電はふるさと納税でもらえなくなってきているんだとか…

だから私も正直、割りのいい家電はあきらめて、ここ2~3年はお肉とかフルーツばかり狙うようになってました。

でも今年、ふるさと納税をやっているお友達に「ふるなびにはまだ家電が残ってるよ?」と言われ、今までつかっていたサイトを離脱してふるなびを使うことにしました。

ふるなび 家電

そしたらトップページを見てビックリ!思ってたより家電がたくさん残ってる!

調べてみたら、ふるさと納税のお礼品に家電を選べるかどうかは、自治体じゃなくてサイトが決めてるんですね。

私が使っていたサイトではとっくに選べなくなってましたが、ふるなびの運営さんは家電を残してくれていたのです!ありがたい…!

家電のお礼品は「寄附金10万円~」なんてお金持ち向けの物も多いですが、ふるなびの家電カテゴリーには寄付金5,000円(!)のお礼品まであります。

ぶっちゃけあまり収入の多くない私としては、これくらいの金額で家電が手に入るのが本当にうれしかったです。

私が見たときは、家電のカテゴリーだけで700種類以上も登録されていたのでアレコレ悩んでしまいました。

悩み抜いた末に選んだのは、新潟県燕市のお礼品「サイクロンスティック型クリーナー」でした。

これはいわゆる縦型の掃除機で、1万円の寄付金から受け付けていました。

縦型の掃除機ってけっこう高いイメージがあったので、ふるさと納税1万円でもらえるというのはかなりお得感があります。

たぶん同じ掃除機を電気屋さんで買っても、普通に数千円はすると思います。

控除の上限にはまだ達していないので、同じくらいの寄付でもらえる家電をもう2~3個ほど狙おうと思ってます。

他のサイトを使っていて、勝手に「もう家電はふるさと納税でもらえないんだろうな」と思っていたので、正直ちょっと浮かれてます(笑)

こんなにお得な家電がいっぱい残ってるなら、早いうちにふるなびに変えとけばよかったな。

「ふるなびグルメポイント」って一体なに?

ふるなびグルメポイント

ふるなびで寄付を行うと、お礼を「ふるなびグルメポイント」という形で受け取ることも可能です。

これは「お食事券」のようなもので、ふるなびグルメポイントを使うと日本各地の名店で豪華なお食事が楽しめます。

ふるなびグルメポイントと提携している自治体に20,000円以上の寄付を行うと、任意のポイントが付与されます。

自治体によって付与率は異なりますが、例えば20,000円を寄付して6,000ポイントが付与されれば、それを6,000円分のお食事券として利用することができるわけです。

ふるなびグルメポイントは各自治体と提携しているお店で使えますので、ポイントを使いたいときはふるなびのマイページから「利用申請」を行えばOKです。

ふるなびグルメポイントの魅力は、申し込みから即日発行される上、有効期限が無いということです。

通常の返礼品のように何週間も待つ必要がなく、また有効期限を気にしなくてよいので好きなタイミングでお食事に出かけられます。

また、各地の特産品を「プロが調理してくれる」というのも魅力的なポイントですね。

ふるさと納税の返礼品でA5ランクの牛肉を選ぶ方も多いと思いますが、果たしてそのお肉を自宅で完璧に調理できる方はどれくらいいるでしょうか。

いくら食材が最高級であっても、料理人の腕が悪ければ食材の良さを活かすことはできません。

その点、ふるなびグルメポイントを使えば自治体に認められたプロの料理人が食材を最高の状態に仕上げてくれるので安心です。

料理にそれほど自信が無いなら、無理に最高級食材を取り寄せるよりもふるなびグルメポイントでプロの料理を味わったほうが賢明なのではないでしょうか。

ふるなびって本当に安全なサイト?

ふるなび 安全

ふるなびを使って寄付を行うためには、住所氏名などの個人情報を入力する必要があります。

決済のためにクレジットカード番号まで入力しなくてはならないため、初めての方はちょっと不安になってしまうかもしれません。

「ふるなびって本当に安全なサイト?」と心配になってしまう気持ちも分かりますが、その点はご安心ください。

ふるなびの運営会社である「株式会社アイモバイル」は、東証一部上場も果たしている信頼性の高い企業です。

旅行会社や各自治体とも連携を取って運営されているサイトなので、詐欺や個人情報漏洩に遭う心配はほとんどありません。

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